スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

成均館スキャンダル 1話後半

お待たせしました。
コロたん登場です。

*********************

8.試験後。
街中を走って逃げるユンシク。ソンジュンも追いかけるが
色々な人にぶつかり見逃してしまう。
この辺にいたような…と店先の布を書き分け奥に進むソンジュン。
中にいたのは赤い着物を被った女性。
声をかけ顔を覗き込もうとするが初対面で何と失礼な!とビンタされてしまう。
被っていた着物の下でしめしめ顔のユンシク、そのまま逃げていく。

王は弓を楽しみつつ今日の試験の報告を受けている。
イ・ソンジュンが面白いと興味を示す王。
しかし彼はノロン派の党首の息子だと注意を促すチョン博士。
(実はチョン博士、王の家臣だったのですね。)
成均館へ左遷した男の息子だから注意しろと言いたいのか?と尋ねる王。
謝るチョン博士。だから余計面白いではないか、と王。

ソンジュン父も生徒会長父も成均館の学長から報告を受けている所。
気に入ってよかったというソンジュン父。
気に入るなってもっての他!と息子を褒めまくる学長。
今回の件は息子の若さが故と許して欲しいとソンジュン父。
しかし今日の事件に影響される息子がノロン派から出る事は許されない!
もっとも重要な教育は家から行われるものだという会長父。
もちろん既に上に話は通してありますという学長。
(今回の件でソンジュンが試験に落ちることがないようにって事かな?)

9.発覚。
家に戻る為に着替えるユニ。
自分の行った行為と手に入る金額を考えいたたまれない。
家に戻ると外に荷物が。近所の人が娘を売るそうだと噂している。
母はこれが一番いい方法だと言う。大臣の家の者になれれば
ご飯にありつけなくなることはないと母。
でもユニは弟の状態も快方に向かっている事だし、借金を返す為なら
何でもやるから大丈夫だと説得しようとする。

それはこういう事か?と引き出しからユンシクの名札と回答案の入った筒を出す母。
政府の役人が今日の試験場の混乱で落としたのだろうと届けに来た、お前は今
どんな大罪を犯しているのか分かっているのか!?と怒る母。
男と女は違い、法律も厳しいこの国で他人の名前を使い、女でありながら試験場に入るなんて
罰せられて殺されても何も言えないと厳しく叱る母。
でも、責められるべきは私だ、幼いお前が100両を返済しようとしている事を容認していた
いやユンシクの名前で筆写バイトを始めた時やめさせるべきだったと自分を責める母。
ユンシクの病を治したいばっかりに私は危うくお前を危ない所へ置く所だった
もうこんな事はやめなさい、これからは女として男に守ってもらい生きなさいと続ける母。

二度とこんな事はしない、これからは借金の為に筆写を頑張るから…!と言うユニ、
まだ分からないのか!この国で女として才能を生かして生きられるのは妓生だけだ!
お前の文の才能はお前にとって毒にしかならない。と叱る母。
悔しくて部屋から出て行くユニ。我が家の現状と娘の事を思い涙を流す母。
悲しげな姉をそっと部屋から見つめる弟。

その頃ソンジュンは家でユンシクの似顔絵を描いていた。
なんて美男だ!おぼっちゃま、惚れますよと付き人。
国中の書店を探してでも彼を見つけなければ、俺には返さなくてはならない
借りがあるとソンジュン。

10.戦略失敗。
売られる日。借金を返しにきた、早く大臣に通せとユニが言う。
それを見て兵判の手はずの悪さにイラつきを覚える会長。
そこへ兄を追って走ってくる妹。兄に会いたくて目の調子が悪ったので会いに来たと言う。
おねだりに来たようだ。

ユニは大臣に借りたお金と受けた親切を返しに来た、大臣は弟の命の恩人であるが
世間の人は若い女を自分の楽しみの為に金で手に入れたと後ろ指を指すだろう、
私は家族の命の恩人を私の為にそんな目にあわせたくない、まだ全額には足らないが
時間を頂ければ必ずお金は返す、あなたの親切に報いるとユニ。
そんな脅しに乗ると思うのか?と大臣。
中国の戦法書によれば戦わず、不運から距離を置く事が最高の方法であり
名高い将軍は恐れる敵との戦いを避けるとある、大臣にとって一番おそれるのは
世間であり、この国の防衛大臣として不運を避ける選択をすると信じているとユニ。

女が戦略を知っているとは!期待以上だと近くにユニを呼び寄せる大臣。
お前の言う事は正しい、自分は考えなしだった、今すぐ借金を返すのが最適な方法だ、
世間が気付く前に今すぐ返せ!それから私はお前の強い心が気に入った、
男が気に入った女を追うのはおかしい事ではない、お前を私の妻にしよう、と大臣。
4日後に迎えをよこすと言われ屋敷を後にするユニ。
どうしてあんな小娘が父に話をしにくるというありえない事実がこの家で起こるのだ?
私は父ほど甘くないぞと兵判を責める会長。

11.コロたん。
お金を持って街を歩くユニ。あと4日で残りの借金を返すあてもない。
ふとした瞬間男に大切なお金の入った袋を盗まれた。
急いで追いかけるユニ。
人目のつかない所に追い込まれ、男たちに囲まれるユニ。
最後に出てきたのはあの兵判だった。
大切なお人だから丁重に扱うようにと指示を出す兵判。
男達にひざをつき、そのお金は私の命より大切なものだから
どうか返して欲しいと頼むユニ。
しかし男は返さない、ユニは男の腕に噛み付いた。

男がかっとなりユニに手をあげようとした瞬間、リンゴが命中。
道端で寝ていた男がうるさくて寝れないと割り込んできた。
ユニをかばいつつ、襲ってくる男たちを叩きのめす男。
不公平だと思うやつ、それともまだ分からないやつがいるか?
いるなら出て来い!と叫ばれ皆逃げて行った。
全員から酒をおごってもらおうとおもってたのに…と笑い
ユニにお金を投げて去って行く男。

お礼を言わねば!と追いかけたユニ。おかげで助かりましたと礼を言うが
男は無反応。
男が怪我をしている事に気付いたユニはお礼にとハンカチを差し出す。
恩返し?したいなら二度と俺の前に現れるなという男。
「お前のような間抜けには会いたくない。誰にも頭を下げるな。
誰にも膝をつくな。癖になる。癖になったら簡単にはやめられない。」
あの…!と声をかけようとするユニに恩返しはどうした?と去って行く男。
去りつつなぜかしゃっくりが止まらない。

12.捜索。
その頃ソンジュン家では付き人が似顔絵の男は見つからなかったと報告中。
おぼっちゃま、頭を使って下さい。この世界でどこに「私は罪を犯しました。
捕まえて下さい」というやつがいますか?と逆に怒られるソンジュン。
一本の橋に寝て待てばいれば相手がどんなやつであれ、そのうち会うんだから
次の試験で会えますよ、その時に捕まえればいいじゃないですかと語る付き人に
だからその前に捕まえる必要があるんだ!と声を荒げるソンジュン。
仕方がない、明日からは自分で探すというソンジュン。
こんな才能のある者を放っておく者は学者ではないとユンシクが書いた文が
残る着物を握り締めるソンジュン。

ここにいたのか?と父帰宅。急いで服をソンジュンから取り上げる付き人。
試験場での件は聞いたぞと父。
それで学者としての行いをやったつもりか?ばかな息子だ、世間がお前を見ている
皆お前のミスを待っている、政界にはいってからもそうだ。
世界で最も愚かな者は知識をひけらかす者だ。もし学者の道が知識を磨くとすれば
政界に入る事は知識を隠す始まりだと父。
私は隠したくありませんとソンジュン。あなたは本の意味を世界に開く事が
政治家の仕事だと言った、もし自分の知恵を隠し、信念を捨てれば政界の地位を
狙う事以外の何者でもないと続ける。
悪くない考えだ、だが、お前はこの家の長男だ。話す一言一言に十分気をつけろ
と父。

成均館ではイソンジュンに礼儀を教え込まなければと生徒会長が策を練っている。
人を雇って体に教え込むのがあのタイプには一番だという者、女を使っては
どうかという者。しかし会長は2人の知恵はいらないという。
ヨンハの意見はどうだ?と聞く会長。ヨンハは大人の本を読みつつ
あいつにいい方法があると言う。

翌日ソンジュンは本屋を訪ねるが誰も相手にしてくれない。
自分を探すソンジュンを影から見て怒りを覚えるユンシク。
ユンシクは借金の為に仕事をもらいに本屋を訪ねる。
100両もらう為なら地獄にでも行くとユンシク。
もうすぐ次の試験があるから、仕事をくれという。
前回、あんたのせいでこっちは仕事を失う所だった!という本屋。
巻き込まれた儒生はあんたを探しに尋ねてきたんだ!とご立腹。
ワンめ…俺は前世で何かしたのか?と呟くユンシク。
どの道あんたにはこの仕事は向いてないと追い返そうとする本屋

そうだ、この仕事は俺には向いてない。だから自首しに行こうと思う
巻き込んですまないとユンシク。この発言に慌てる本屋。
100両くれというユンシク、ふざけるなという本屋、じゃあ一緒に
死への旅に出ましょうと脅すユンシク。結局折れて禁断の本を届ける仕事で
50両で納得する2人。

必死でユンシクを探すソンジュンを横目に本屋にやってきたヨンハ。
ソンジュンが必死で探してる男をお前隠してるだろう?と脅すヨンハ。
あれだけ探されてるから普通の仕事はやれないし、代理試験にも使えない。
じゃあ…もっと危険な…禁断本配達か?と言い当てるヨンハ。
黙ってもらうにはいくら必要ですか?と聞かれお前が口を閉じる番だ
というヨンハ。

13.罠。
なかなか見つからないユンシク。
そこへヨンハがソンジュンに人探しを助けてやると声をかける。
どうして助けてくれるのですか?と怪しむソンジュン。
お礼を言われるかと思ったのに、そうじゃないなら帰ると帰ろうとするヨンハ。
助けて頂く理由がなかったので…というソンジュン。
将来ご近所になる学者さんとの友情のために、誰かの願いがかなうようにという
親切な心のためだ…なんて答えを期待してるなんて言わないよな?
面白いからだ。お前がどこまでやれるのか興味があるだけだ。
あいつを見つける方法は1つ。危険で大きな犠牲を伴う。それでもやるか?と脅すヨンハ。
受けて立つソンジュン。

その夜、ユンシクは指定された場所に本を届けにやってくる。
雨も降ってきて嫌な感じ。
運んでいる本は国で禁止されている本。絶対に官軍に見つかるなとの指示を
うけていた。
その頃、生徒会長は飲んでいる場に官軍を呼び、お金を渡す。
イ・ソンジュンが禁断本を手に入れた瞬間逮捕しろと命令する。

受け渡し場所は暗く不気味な小屋。
合言葉「鳥は日中言葉を聞く」「しかしねずみでさえ夜は言葉を聞かない」が成立
お互い顔を見せないよう背中合わせで近づきます。
本を渡そうとした所、ソンジュンから手首を掴まれるユンシク。
びっくりして振り返り、相手がワンソバンである事に気付く。
本を持って急いで逃げるユンシク。
しかし逃がさないソンジュン。お前のせいで俺の仕事が!と言い返そうとした
瞬間官軍が追ってくる。
お前、官軍まで呼んだのか!?と頭にきてソンジュンを殴るユンシク。

官軍からとりあえず逃げる2人。本は自分が持つというソンジュンに
じゃあ先に金を払えというユンシク。
そこに官軍が追いついてしまう。何人か倒すものの追い込まれる2人。
仕方がないのでとりあえずユンシクを下の方へ斜面から落とし一人
官軍を誘導するソンジュン。岩から下に飛び降りてしまう。

本代を払うべきだと身を起こしながら怒るユンシク。
急に誰かに手をひっぱられる。
岩下に隠れていたソンジュンだった。
迫る官軍の追っ手。
見つかるまいとユンシクを自分の方に引き寄せるソンジュン。
必死で離れようとするユンシクと必死で押さえ込むソンジュン。

<2話へつづく。>

2010-10-02 : 成均館スキャンダルあらすじ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

Author:凛
英語が一段落したので韓国語と中国語を
勉強中。
間違ってるよ!なつっこみお待ちしてます。
リンクはどうぞご自由に。

【視聴中ドラマ】


【視聴済み韓国ドラマ】
・花より男子
・美男ですね
・私の名前はキム・サムスン
・コーヒープリンス
・華麗なる遺産
・宮
・太陽の女
・個人の趣向
・春のワルツ
・僕の彼女は九尾狐
・成均館スキャンダル
・メリーは外泊中
・シークレットガーデン
・シティハンター
・ホン・ギルドン
・魔王
・フルハウス
・イニョン王女の男

【視聴済み台湾ドラマ】
・惡作劇之吻
・惡作劇2吻
・惡魔在身邊
・換換愛
・命中注定我愛你
・流星花園
・就想著妳
・花樣少年少女
・鬥牛,要不要
・下一站, 幸福
・公主小妹
・粉愛粉愛你

【保留中】
・小資女向前衝
・醉後決定愛上你
・マイダス
・チュノ
・呼叫大明星
・国民英雄 Channel-X

他にもあるような気がするけど…
まぁこんな感じで。

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。