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成均館スキャンダル 5話前半

ついに…ついに…バレちゃいます…。


1.抗議その1。
会長に的の前に立たされるユンシク。
名簿でユンシクの父がキム・スンフン博士で
ある事を知ったチョン博士。

コロに医務室へ運ばれるユンシク。
ユンシクを寝台へ寝かせ脈を計る博士。
何かに気付き驚きを隠せない。
(昔は脈の速さや間隔とかで色々体調が分かったとか。
参考:韓国ドラマ ホジュン公式サイト
http://www.koretame.jp/hojun/qa.php?seq=15)

ユンシクを気遣い医務室の前で待っていた
コロ、ソンジュン達儒生とコ用務員。
しかし皆帰れと言うチョン博士。
こうして皆待っていたのですから!と言う
アン儒生に対し皆帰れと言っている!と
声を荒げるチョン博士。

患者は安静が必要である、私が許可を出すまで
誰も近づけてはいけないとコ用務員へ命を出す。
「絶対安静」の言葉を受けて怒りが湧き上がる
コロ。儒生の持っていた弓矢を抜きさるが
その行く手に立つソンジュン。

会長の所へ行くのでしたらお辞め下さいと
コロを止める。
なぜだ?同じノロンだからか?というコロに
私のせいで起きた事だから、私が解決すべき
ではないでしょうか、とソンジュン。

医務室で目を覚ましたユンシク。
周りを見渡し医療室である事を確認。
ふと胸元に隠した短剣がない事に気付き
寝台の下を探すユンシク。
そこへ現れたチョン博士。

慌てて立ち上がり、これにて失礼しますと
挨拶し背を向けたユンシクへもしかして
これを探していたのか?と声をかける博士。
振り返るユンシク。
博士の手にはユンシクが胸に隠していたはずの
短剣が。

慌てて目を逸らすユンシク。
女か?答えなさいキム・ユンシク儒生。
女なのかと聞いている、とユンシクを睨み
問いかける博士。

ヨリムは事情を聞き、博士が人払いをした事に
疑問を持つ。
誰も医務室へ入るなと言った、医員にも見られ
ないようにと言ったんだろう、なぜか?
そう呟き教室の床に寝ているコロの方へ戻り
お前も気にならないか?テムルの奴に
どんな事が起こったのか?とワクワク顔。

しかしテムルが誰か分からないコロ。
キム・ユンシクの事だよ!と言いなおすヨリム。
チョソンが認めたでかいブツを持ってるそうだ!
と熱く語るがあまり興味を示さず目を閉じるコロ。

あの綺麗な顔に似合わないテムルとは、
テムルの奴には何か秘密があるんだ、
他人が知ってはいけない…とても危険で
恐ろしい秘密が…!と一人納得するヨリム。

女である事が博士にばれてしまい
膝をつき許しを請うユンシク。
しかし、女の体で成均館へ入り
恐れ多くも容赦を望むというのか?
一体この成均館へ何をしにやってきたのか?と
チョン博士。

そう聞かれ、生きなくてはなりませんでした、
私はただ生きようと思っただけです、と
涙ながらに答えるユンシク。

母と病気の弟の為、お金を稼がなくては
なりませんでした。家族達の為科挙試験場へ
立った事が思いもよらずこうなりました。
本当です、信じて下さい!とお願いするが
女の弟子は置いた事がない!ましてや
弁解や言い訳に徹する半端な弟子はなおさら
置いた事がない!!と厳しい口調のチョン博士。

国土を欺いたお前とお前の家族達の罪は…
死刑を逃れるのは難しいだろう、と告げる。
それを聞き、家族には何の罪もありません!
罪を問うなら私だけを罰して下さい!

いかなる罰でも甘んじて受けます!!と
必死に頼むユンシクだったが、全ての罪は
片親と病気の弟の為だと申告したのは君だ!
と言われる。

君にこのような人として守るべき道に背く事を
そそのかした彼らがどうして命を求めるのか?
もう分かったか、弁解と言い訳だけでは
何も解決出来ない、戻って決定を待ちなさい、

決定が下されるまで誰にもこの事実を知られては
ならない、それがこれ以上罪を重ねない唯一の
方法である事を肝に銘じなさい。
そう命じるチョン博士。

扉を開け、医務室から出てくるユンシク。
大丈夫か!?と駆け寄るアン・キム・ペ儒生達。
しかし放心状態でふらふらと歩くユンシク。

射場では会長一派が引き続き練習中。
それにしてもキム・ユンシク、あいつは妙だ、
なんで皆あいつを庇うんだ?と言うイム儒生に
そうそう、ノロンにソロンが同じ意見だとは…
と頷くソル儒生。

その会話を聞き、ノロンとソロンが和合だとは。
王があれほど望む蕩蕩平平な公平さではないか!
あの痩せこけたキム・ユンシクが王より良いな。
と言う会長のもとに卑怯だった!と走り寄るソンジュン。
その矢はキム・ユンシクではなく私を狙うべき
でしたと訴えるソンジュン。

構えていた弓を下ろし、最後の警告だ、
いい加減ノロン達が住む西寮へ来い、
そうすれば私の臣下長の座を与えよう、
望むならば次の掌議(会長の職)に君を推薦する
事も出来る、と言う会長。

断れば…どうなりますか?と聞くソンジュンに
だからまだ青二才だというのだ、お前のその
無駄な意地の為にお前達はノロン・ソロン・ナミン、
公平を象徴する束になってしまったと
声を荒げる会長。

公平が間違っていますか?と聞くソンジュンに
公平。党色を離れた和合か?私はそんなおぞましい
言葉遊びは信じない、「公平」なんてただの言葉で
我らノロンを押し出す為の資金の煌びやかな偽の
策に過ぎないとソンジュンの肩を叩く。

万が一今回の大射禮でお前らが優勝でもする日には
お前は全ての朝廷官僚達の前で王の不偏不党支持に
賛成する形になると言いながら構えた弓をソンジュンに
向け、ノロンに向かって、いや父上に向けて
弓を射るつもりか?と言う会長。

向けられた弓に怯えもせず、会長の言う通りです。
大射禮で私達が優勝する事がどんな意味か
そこまで考えられませんでした、だから…
必ずしなくてはなりません。優勝。と続けるソンジュン。

王の不偏不党の政策がおぞましい言葉遊びに
過ぎないのか、会長が行き過ぎた独断と権力欲に
陥ったのかどうか、やってみなくてはどうして
分かりますか?と言うソンジュンに
そうか、やってみよう、体で覚えた事は
絶対忘れることが出来ない方法だからと
睨みながら言う会長。

2.抗議その2。
放心状態となったユンシクは誰もいない講義室へ。
さっきの博士の言葉が頭から離れない。
膝をかかえ、静かに涙を流すユンシク。
実はその教室で寝ていたコロ。
泣いているのがユンシクである事を確認し
体を起こす。

男なら涙は見られたくないだろう、と
声をかけるコロ。
コロがいた事に気付き慌てて去ろうとする
ユンシクに自分が去るからここにいろと
告げる。

去り際に男ならすっきりするまで泣けと
言い残すコロ。
一人になりまた涙が溢れるユンシク。
教室を出たコロ、一度教室を振り返る。

会長一派はさっきのソンジュンについて
悪口をいいつつ弓矢の腕が素晴らしい
会長に適うわけがない、心配いりませんよと
おしゃべり中。
階段を上がりきった会長の目の前を
1本の矢が通り過ぎ柱に刺さる。

そこに弓を床に投げ捨て出てくるコロ。
何事だ!?と言うカンム儒生を無視し
会長の下へと向かい気分はどうだ?と
尋ねるコロ。

何のつもりだ?と睨む会長を物ともせず、
人の命でむやみに悪ふざけをする事、
当てられる気分がどんな物か、よーく
覚えておけ!と会長の頭を指で叩く。

その手を振り払う会長、気にせず
そうでなければ次はここに刻んで
やるからな。と会長の胸を叩き
去っていく。
後を追おうとするカンム儒生を手で制し
去っていくコロを睨む会長。

3.恋愛モード。
本屋で本を探す会長妹。
これは全て兄のせい、あの日以来私に会えて
おらず、私のように一人で苦しんでいると
言う会長妹にもうお辞め下さい、もしあの男が
若様(会長)を恐れてお嬢様を待たせているなら
そんな価値もない男です!と忠告する付き人。

その付き人の言葉が気に入らない会長妹。
誰が臆病だって!?兄上の怒りが私に向かない
様に注意深いだけで何も分かってない!
お前に愛が分かるの!?と声を荒げる。

山ほど本を選び、主人に渡す妹。
その本の山の一番上にそっと1冊の本を
載せる主人。その本は私が選んだ物では
ないが?と言う妹に、これはお得意様への
特別な贈り物だと言う主人。

皆を涙させた有名な恋愛小説で、
恋愛非道な領議政の息子と下女の
身分を越えた愛!
しかし蓋を開けてみれば腹違いの兄妹!
ついには下女が不治の病にかかって
しまったという涙の大叙事詩!
私達が愛し合う事をお許し下さい…

とテンポ良く内容を語る主人に、
結局2人はハッピーエンドか!?と迫る妹。
それぞれ心を通わせたからそうだとも言えるが
結婚は出来ないからそうじゃないとも…と
言葉を濁す主人。

ハッピーエンドになってこそ愛であって
結局別れるなんて主人公達をこんなに苦労
させるのはどんな酷いお節介よ!?と
主人に喰ってかかる妹。
変わってるなぁと付き人と囁きあう主人。

ところで…先日頼んだラブレターの件だけど
こんなに経つのに何の連絡もないの!?
彼は成均館で一番の筆が立つ男だと言ったのに!
と文句をつける妹。
そう言いなさいますな、今成均館は大混乱
ですから!大射禮だからじゃないですか!
と弓を射る真似をする主人。
大射禮って?と知らない妹。

4.機密。
ユンシクを心配し、成均館内を探し回るソンジュン。
図書館にも姿はない。
見つけたと思って咳払いをしても人違い。
部屋に戻るもコロが一人いるだけ。
(いつもはコロは夜出かけるのに今夜はユンシクが
心配で部屋で待機しているのですね…。)

講義室前で部屋から出てくるユンシクを
見つけたソンジュン。
無言で通りすぎようとするユンシクに
体はもう大丈夫ですか?と尋ねるソンジュン。
無言で首を立てに振って立ち去るユンシク。
その後姿をソンジュンはじっと見つめる。

部屋から出てきたチョン博士の前に柱の陰から
差し出される1冊のノート。
どんな病気ですか?キム・ユンシク。と
柱からヨリムが現れる。

絶対安静な患者だと誰も近寄らせなかったのに
薬の処方も惠民署(貧しい民を治療した無料の
治療機関)の医員も呼んでいない、とヨリム。
まぁここまではいいでしょう、薬も医員も
不要な重くない病気だったと。
次に移ってあげますと続ける。

しかし、ここ!とユンシクの診察記録該当
ページを叩くヨリム。
脈拍を取った記録すら書かれていない、
なぜですか?と尋ねる。
それを聞き、顔色一つ変えずにおもしろい、
続けてみなさいと言うチョン博士。

一つ目。博士チョン・ヤギョンの職務怠慢、
二つ目。キム・ユンシクの病状は決して記録に
残す事が出来ない何か…成均館へ絶対に
修学出来ないような体か…2つに1つだと笑顔で
語るヨリム。

何が言いたい?と尋ねる博士に対し
真実を知りたい学人の純粋な情熱では
ありませんか?と笑顔で言い切るヨリム。

情熱には責任も伴う事を知っているな?
その帳簿は一介の儒生が私的に閲覧出来ない
医科機密事項だ、もしこの事実が間違って
漏れれば君は10回処罰を受ける事になる
はずなのに…と涼しい顔をして脅す博士。

それを聞き笑顔が凍るヨリム。
先…生?と聞き返すと弟子の過ちは覆わ
なければならないだろうと笑顔で告げる博士。
それを聞き尊敬します!先生!と深々と礼をし
帳簿を返すヨリム。
もう勘のいいヨリムが気付いてしまった事に
複雑な博士。

5.親子。
朝廷。会長父が王へ大射禮が良くない影響を
与えるのではないか、そもそも大射禮は先王が
以後開催を禁止したもの、どうか先王に従い
再度ご検討を願いますと代表して頼む。

メガネを外した王は静かに会長父に語る。
両親は先に逝った子供を罪人だと感じて
胸に刻むが子供は逃してしまった両親の
足跡を探し回るのが人の道だ、と言い、
そうではありませんか?大司憲(コロ父)に
話を振る。

急に話を振られて焦るコロ父。
ソンジュン父の様子を伺うが目で威嚇され、
私は大射禮と人の道がどういう関係なのか
存じませんと逃げる。

大射禮は…我が父がかつて成均館の若い
儒生達と楽しんだ趣味だった、父を懐かしく想う
一人の息子の親孝行心だとそう感じて欲しい、
この人間がそれでもこの国の王だ、その程度の
良い事は享受しても構わないのではないか?と
静かに語る王。
視線を絡ませ互いの様子を探る大臣達。

あの王はなかなかの物だ、と酒を飲みつつ
会長父と語るソンジュン父。
もう即位初日に思悼世子の息子だと公言した
性急な青年ではないと続ける。

年を取って気持ちが弱くなってきてるようだ、
涙で訴える彼の顔を見ると癇癪を起こす事も
出来なくて…と憤りつつ酒を飲む会長父。

それを聞きながら舌打ちをし、問題は大射禮では
ない、と記録用紙を数枚出すソンジュン父。
これは吏曹(中央行政機関の1つで事務処理をする機関)
から出されたここ数日の王に個人で面談した者の
記録だと言う。

何枚にもチョン博士の名前が記録されているのを
見て驚く会長父。
一番寵愛するチョン・ヤギョンを成均館へ送り
父を讃えて大射禮をすると公言した、
そしてチョン・ヤギョンには毎日密命を下している、
私が愚かだった、チョン・ヤギョンは左遷されたのでは
ない…と語るソンジュン父。
首をひねる会長父。

話題のチョン博士は位牌が祭られている場所を
訪れている所。
自分の師の位牌に触れる博士。

捨生取義。(義の為には命を省みない事)
命を捨てて義に従うと言いましたか?
師匠に従うには私は当分まだまだな様です。

そう心の中で呟き位牌の名前を手でなぞる博士。
位牌には成均館掌議(会長の事)
キム・スンホンと書いてある。

金縢之詞の事もユニ、あの子の事も、
私が解くにはとても難しい課題ではありませんか?
師匠…。
心の中で師匠に呼びかけながら外を歩く博士。
昔の冬の夜の事を思い出していた。

雪を踏みしめながら師匠の家を訪ねた若かりし頃の
チョン博士。師匠の部屋の前には女の子が。
部屋の中から聞こえる声を復唱しつつ文を書いて
いる。

隣に座り、ここで何をしている?と声をかける
博士。女の子は筆を握らない手に息を吹きかけ
つつも博士をシッ!!と制する。

そんなに寒いなら読み書きの勉強は部屋の中で
したらどうか?と薦めるが母が女の子の勉強は
毒だからダメだと言います、と呟く女の子。

じゃあ辞めなさい!寒くもないしいい事だ!と
笑顔の博士に対し、ホントに変ですね!
どうして私の意見も聞かずに母上に従えと
おっしゃるのですか?私は母上ではなく私です!
と眉を寄せて言い切る女の子。

大変そうに見えるから言ったまでだ、と笑顔の
博士におかげで近所で筆写は私が一番早い
んですよ!と笑顔を向ける女の子。
君の名前は何と言うのか?と博士が名前を尋ねた
その時、ユニ!お前今日もかい!!と母の声が。

慌てて博士の後ろに隠れる女の子。
母に頭を下げて挨拶をする博士。
博士を見て丁寧にお辞儀を返す母。
博士が来たのを知って無言で家の中へ
戻っていく。

母がいなくなった所で女の子が博士へ、
キム・ユニ…キム・ユニです私の名前!と
笑顔で告げる。
名前を聞けて笑いあう博士とユニ。

その当時の事を思い出しながら博士の足は
東寮中二房の前へ。
3人とも布団に入っているものの実は誰も寝ていない
部屋の中…。

ユニの家ではまだ母も弟も寝ておらず、
母は針仕事を、弟は本を読んでいる。
頑張る母を見かねて仕事を減らしたらどうです?と
本を閉じて声をかける。

もうお姉様のおかげで私の薬代の心配も
なくなったのですから、お姉様が見たら心配しますよと
続ける弟に、人は本当におかしいね、自分の子供が
これを着ると思ったら弱ってた目が見えるように
なったようだよ、と笑顔を見せる母。

お姉様の着物ですか、と言う弟に、考えてみたら
一度もあの子にちゃんとした格好をさせて
あげられなかった、あんなに綺麗な年齢で
着ていた物といったら…と言葉につまる母。

書机をずらして布を触る弟。
うわーとっても色がとっても綺麗です、
お母様、きっとお姉様にお似合いですよ、と
母に微笑みかける。
それを聞いて笑顔で布を触る母。

6.もういくつ寝ると。
王は大射禮に出場する儒生名簿を確認中。
ユンシクの欄を確認し、本当にあの
綺麗な顔をしたキム・ユンシクは
キム・スンホンの息子だというのか!と驚く。

しかし博士は無言。回答を促されその通りです
とだけ答える。
綺麗な顔に似合わない度胸だと思った!と
嬉しそうに笑う王。

血は騙せないと言うが父親に似たようだな、
この子に会いに行かねばならぬ!と言う王に
驚く博士。
父が守った金縢之詞をその息子が探し出すと
言う事なのか?と一人で呟く王に急いで、
いけません!と言う博士。

ならぬだと?と初めての博士の拒否に驚く王。
王、金縢之詞を探す事はこの国の死活が
懸かった重大な事でございます、その仕事を
任せるにはキム・ユンシクはまだ不足していて、
まだ年端のいかない儒生なだけでございますと
止めに入る博士。

そちが助けてやればいいだろう?と食いつく王に
何よりキム・ユンシクは…父の仕事を知りませんと
続ける博士。

それを聞いてため息をつきながらも、私に反旗を
翻す事のなかったそなただ、だから今回の
そなたの忠告、今回は理由を尋ねずに従うと
しよう、と王。
それを聞き、静かに頭を下げる博士。

一人笑いが込み上げ、大射禮の日まで
待つのがますます難しくなるな、と笑顔の王。
事情が事情なだけに笑えない博士。

成均館では皆弓の練習中。
ソンジュンはユンシクに大射禮の日まで
練習をしようとするなら急いだ方がいいと
弓を渡す。それを見ていたペ儒生、
ユンシクは病人だと抗議するがチョン博士が
病人を医務室から出すはずがない、
そうでしょう?とユンシクにも声をかける。

相変わらず元気のないユンシク、無言で
目線を落とす。
そんなに優勝が欲しいか?止めろテムル、
顔色が死ぬ日を宣告された以上だぞと
声をかけるアン・キム儒生。

ユンシクの頭の中に蘇る誰にも知られては
ならないという言葉。
静かに練習します、とソンジュンに告げる。

練習場にやってきたユンシクとソンジュン。
弓を構えるが全く弓を弾けず、矢が飛ばない
ユンシク。
横で腕組みをしながらその様子を見守る
ソンジュン。
ユンシクが失敗する度にもう一度!と
厳しく告げる。

慣れない矢に指が痛んで仕方のないユンシク。
飛ばない矢。遠い的。
頭の中に浮かぶ王の成均館へ行けという命令、
ユンシクから名札を受け取った時の事。
容赦なく飛ぶソンジュンのもう一度!の声。

新入生歓迎会でヨリムから成均館への入学を
認められた事。
人生で初めて受けた面白かった授業。
人生で初めて行った同級生との飲み会の
後のソンジュンとの帰り道。
チョン博士に医務室で女だとバレた事、
言われた事。

色々な事を思い出しながら涙ぐみながら
必死で弓を構えるがまた手を傷めて声が出る
ユンシク。
痛みのあまり涙が零れる。
そんなユンシクに飛ぶもう一度!!の声。
床に落ちる矢、拾うユンシク。

そんな2人を隣の練習場から見るアン・キム・ペ
儒生達。
子供を正してるようだな、優勝したいんだろ、
王の前で文武両道な所を立証したいんだろう、
嫌な奴だ…座った後に草も生えやしない…と
悪口三昧。

練習場の傍の木の上でコロはソンジュンの
もう一度!!という声を聞きながら昼寝中。

会長の部屋では会長が弓の手入れ中。
コロの奴、もう大射禮とかを諦めてずいぶん経つ、
キム・ユンシクは弓も握れない、と会長に
報告するイム儒生。

勝つ戦略はおありですか?と聞くソル儒生に
イ・ソンジュンに好きなようにやらせるつもりだと
会長。
イ・ソンジュンに勝機を渡すだなんて!!と
驚きのあまり言いそうになるソル儒生の口を叩く
イム儒生。

もちろん、奴の望み通り、その体に教えてやる
つもりだ、だからお前達もそのように準備しろと
静かに告げる会長。
がっちり腕を組んでやる気を見せるイム・ソル儒生。
早速弓を弾いてみるカンム儒生。
(会長の弓の豪華な事!!!)

<後半へ続く>



3人と大射禮との関係が徐々に明らかになる
この前半。
ユンシクとの関係性が徐々に生まれてくる
前半でもあり。
大射禮の準備でもあり、ドラマ成均館の
大事な準備でもあり。
あ、コロたんは暑がりなのでお布団の上に
寝るのです。お気になさいませんよう(笑)










2010-10-09 : 成均館スキャンダルあらすじ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:凛
英語が一段落したので韓国語と中国語を
勉強中。
間違ってるよ!なつっこみお待ちしてます。
リンクはどうぞご自由に。

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他にもあるような気がするけど…
まぁこんな感じで。

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