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成均館スキャンダル 4話前半

さぁ、色々な糸が繋がり始めます。

**************************

酒を黙々と早いペースで飲み続ける会長。
チョソンはいつ来るのかと気が気じゃない
イム儒生。
妓生がチョソンは酷く悪い風邪を患った、
チョソンもとても申し訳なく思っていると
口々に報告する。
再び酒を飲もうとする会長の手を押さえる
カンム儒生。
突然酒や皿をひっくり返し、立ち上がる会長。

その頃チョソンは鏡を見ながら髪飾りを
選び中。
隣にいるのはヨリム。
男のプライドを傷つけてどんないい事がある?
どうしてそう頑固なんだ?
しかも相手は成均館の会長であり、兵曹判書の
息子なのに、彼は新入生歓迎会が終わってから
ずっとお前を探してるんだ、あいつの誠意が
伝わるだろう?と本を読みつつ聞くヨリム。

その言葉に眉を描く手を止め、笑みを浮かべるチョソン。
ヨリムを振り返り、若旦那もまだまだですね。
若旦那も私の心がお分かりじゃないんですか?
男が権力と金で買えるのは女との一夜だけです、
女の心を掴める男は…たとえ何一つ持っていなくても
いつまでも捕らえて離さないものです。
妓生の女でも守りたい信念があるのです、と
静かに語るチョソン。

その話を聞いて何かを思いついたヨリム。
持っていた本を投げ出し、もしかして…お前は…
テムル、じゃなくて…キム・ユンシクのせいか?
だから…と質問しようとするが、チョソンは立ち上がり
扉を開け今日の所はこの辺でお戻り下さいと
笑顔で追い出されてしまう。

お送り致しますと笑顔で廊下に出たチョソン。
目の前には廊下に立つ会長が。
一瞬にして笑顔が消えるチョソン。
形だけの会釈をし、会長の横を無表情で通り過ぎようと
した所、会長に顎を掴まれる。

お前がいつまで俺を拒み続ける事が出来るのか
見てみようじゃないか、妓生の信念と俺の権力
どちらか凄いのか、面白い戦いになりそうだ。
そういい残して足早に去っていく会長。
会長が去ってから部屋から出てくるヨリム。
心配そうに去っていった会長の後姿を見つめる。

牡丹閣から戻ってきた会長達。(ヨリム含。)
コ用務員が外出名簿に記入し、残すは新入生達
だけだと報告。
その名簿を横取りし、ユンシクとソンジュンが
まだ戻っていない事を確認するイム儒生。

新入生達は素敵な思い出を沢山作っているから
遅れているようだな、門限の意味を教えてやらねば
と言う会長。

酔っ払ってご機嫌なアン・キム・ペ儒生3人組。
後ろからご機嫌で付いていくユンシク、ユンシクの
隣で歩くソンジュン。
酔って転びそうになるユンシクを助けるソンジュン。

新入生歓迎会の時の願いについて考えてみた、
約束を守らなくては、西寮に行くと言うソンジュン。
さっき儒生達の前で言った事、思ってもみなかったと
続ける。

俺があんたの味方したから驚いたのか?という
ユンシクに、自分の授業の結果につまらなそうだったと
返すソンジュン。

つまらなかったんじゃなくて知りたかった、
誠とは何か?先生がおっしゃった真理とは何か?
全部すごく知りたい、ただそれだけ。
初めてだった、自分の人生で初めてだった、
授業も先生も一緒に勉強する同級生も、
論語があんなに面白いなんて初めて知った。
と笑顔で楽しそうに話すユンシク。
少し表情が崩れるソンジュン。

これも全てあんたのおかげだ、
今日だけは有り難いと思った。
だから考えてみたんだけど西寮に行かなくてもいいよ。
少し躊躇いつつもそう告げるユンシク。
それを聞いたソンジュン、口元が歪んでくる。

自分の願いを今回の事に使ってしまうのが
ちょっともったいないような気がして…と
言いながらソンジュンの様子を伺うユンシク。
口元を歪ませ何かを堪えているようなソンジュン。
俺の話…そんなに感動したか?と聞くユンシク。
その瞬間堪えきれずもどしてしまうソンジュン。
こいつ…!!と半泣きになりながら
ソンジュンの背中を叩くユンシク。

東寮に来て、中二房に誰もいない事を確認する
会長一派。
あいつら門限に遅れて帰ってくる事は罰に
値するという事をまだ知らないようですね、
今夜は面白くなりそうだとイム儒生とソル儒生。

成均館へ向けて走る儒生がいる中、未だにご機嫌に
歌っている3人組。
ユンシクはソンジュンを担いで助けを求めるが
遅くなって門限を破ると大変な事が待っている、
この年で腰を悪くしたらどうする?お前なら出来る!
だってお前は「大物」だから!と笑って逃げる3人。
(腰が強いとか凄いとか色々な意味をかけてるかと)

小さな体で全く動かないソンジュンをかついだり
押したりしつつ一生懸命成均館へ向かうユンシク。
成均館から門限を知らせる鐘の音が聞こえる。
成均館へ走りこむ他の儒生達。

もう時間だから門を閉めろと言う会長。
しかしまだ数名戻ってないというコ用務員に
もう一度言わせる気か?と会長。
しかし皆酒を飲んでるので少しぐらい遅れますよ、
今日は新入生の最初の日ですから!と言う
コ用務員を無言で睨みつける会長。

初日だからこそ厳しくしなくては!!と
言葉を翻すコ用務員。
ふらふらしながらもソンジュンを連れて
必死に門を目指すユンシク。
ようやく門の前に辿りつくも無情にも門は
今にも閉じようとしている。
その様子を楽しげに見つめる会長一派。

慌ててソンジュンを突き飛ばし門に走るユンシク。
閉まりゆく門の内側からそのユンシクを睨む会長。
間に合わなかったユンシク。
門を開けて下さい!事情があるんです!
1度だけお許し下さい!二度と遅く戻ったり
しませんから!と必死に叫んで門を叩く汗だくの
ユンシク。

しかし中から反応はなし。
門を蹴りぐったりするユンシク。
ふと目線をあげると壁際で幸せそうに眠るソンジュン。
呆れて天を仰ぐユンシク。

東寮では夜の点呼中。
中二房の儒生達はまだ戻っていないのか?と
ユ博士。
私が罰しておきます、二度とそんな事をしないよう。と
会長が笑顔で答え、ユ博士がムン・ジェシン、キム・ユンシク
イ・ソンジュン不合格!と言った瞬間部屋の扉が開き
中からユンシクが。

戻っておりますと言うユンシクの声に
驚く会長一派とユンシクを置いてきた3人組。
イ・ソンジュン儒生は具合がよくない為、中で
休んでいます、ご理解下さいと告げるユンシク。

驚いてユンシクを押しのけ部屋の中を確認する
イム儒生。
中は酒臭く、布団で寝ているソンジュンが。

会長の部屋でお化けでもあるまいにどうやったんだ?
と解せないソル儒生。
馬鹿か!誰かが俺たちの秘密の通路を奴に教えたに
決まってるだろう!とイム儒生。

門の前でぐったりしていたユンシクの前に
現れたのは笑顔のヨリムだった。
門の脇の草むらにある秘密の抜け穴を
出してくれたヨリム。
ソンジュンを背負ってくれるハム用務員。
無言でウィンクをし、通るように促す。

ヨリムの部屋にお礼を言いに来たユンシク。
先輩がいなかったら大変な事になる所でした、
いつかこのご恩は返しますと言うユンシクに
何言ってるんだよ、歓迎会の日の事もあるし
「結者解之」だ、とヨリム。
(※自分の過ちは自分で解決しなくてはならないって事)

結者解之とは?と怪訝な顔をするユンシクに
そんな事もあるのさとヨリム。
それより今夜はイ・ソンジュンとお前2人だけ…と言い
手招き。
机越しに身を乗り出してくるヨリムに少し
下がるユンシク。

「仲良く」過ごせよ、今夜もコロの奴外泊する
様子だよ、と囁くヨリム。
驚き、コロ先輩は今夜戻られないんですか!?と
大声を出すユンシク。

その頃コロは酒を飲みつつ賭博中。
勝ちを横取りした奴がいかさまをしていた事に
気付き指摘した所で官軍がやって来る。
捕まえようとした官軍達をなぎ倒し外に出るが
囲まれてしまうコロ。

結局逃げられずに父の元へ連行されたコロ。
目の前に座る息子に情けない奴め、いつまで
そんな風に適当に生きるつもりだと声を荒げる父。
父の言葉に呆れるコロ。

死んだ兄に恥ずかしいと思わないのか!と言う父に
そんな資格がおありですか?とコロ。
世間から後ろ指を差されても耐えられますが
父上からは耐えられません、二度とご心配なさいますな、
聞いてるだけでおぞましいですから。と言い
父を睨みつけ立ち上がる。

慌てて剣で止めに入る官軍。
座っていた椅子を投げつけ蹴散らすコロ。
その様子を愕然と見つめる父。

官軍が厳重に警護する建物(名前を忘れたので後で調べときます)から
出てくるコロ。
立ち止まり何かを考え、また歩き出す。

部屋では布団を敷き直し、ソンジュンを寝かせる
ユンシク。
ソンジュンの足袋を脱がそうとした瞬間
突然起き上がりいきなり服を脱ぎだすソンジュン。
何をしている!?正しい服装は礼の始まり!
この教えを思い出して下さい!
イ・ソンジュン儒生お願いだから!!と叫ぶが
構わず服を上着を全て脱いでしまうソンジュン。

布団に倒れたソンジュンへ布団をかけようと
目を手で覆ったまま布団を近づけるユンシク。
指の隙間から下まで脱ごうとしているソンジュンの
姿が目に入る。
どうしていいか分からず急いで外に出るユンシク。
あまりの衝撃に胸を押さえながら外に出て
柱にもたれつつため息をつく。

翌朝。
目を覚ましたソンジュン。
自分の状態に驚愕。
戻ってきたコロ、なぜか柱にもたれて
うつらうつらしているユンシクを発見。
起きろ!と脚で軽く揺さぶるも起きないユンシク。
寒い所で寝ると風邪ひくぞと耳元に
囁いてみるコロ。

ぼんやりと目をあけるユンシク。
コロが目の前にいる事に気付き慌てて
立ち上がる。
間近で目が合いちょっと動揺したコロ。
お帰りなさい先輩!と挨拶するユンシクを
無視して部屋に入る。

中を覗き、動きが止まるコロ。
その様子を見て昨夜のソンジュンの状態を
思い出し顔を覆うユンシク。
顔を覆ったまま扉の所に来て少しずつ
手を離してみる。そこには服を着替えて
いつも通り座って本を読むソンジュンが。
布団も床にはなかった。

お帰りなさいませとコロに声をかける
ソンジュン。
無視して床に寝転ぶコロ。
昨日は明らかに…!!と声を荒げるユンシク。
横になりつつも2人の会話が気になるコロ。
昨日…何かあったのか?ととぼけるソンジュン。
呆れて言葉が出ないユンシク。
特に何もなかったようなので目を閉じるコロ。

ソンジュンの元に二日酔いに効く薬を持って来た
スンドル。
探しに来るなと言っただろう!と薬を拒否するソンジュンに
私がいないと旦那様は問題に巻き込まれるのに
どうしてじっとしていられますか?
いつも酒なんて飲まないのにどうしてそんなにお飲みに
なられたんですか?と返すスンドル。

なぜそれを…どうして知った?と不思議なソンジュン。
街中の人が知ってる話を私が知らないとでも?
左大臣のご子息が酒に飲まれたと口がある者は
皆そう言ってますとスンドル。

それを聞きよみがえる昨夜の記憶の断片。
もどした事、自分で歩けなかった事、
服を脱いだ事、ユンシクのお願い!の声。
急いでスンドルが持って来た薬を自ら飲むソンジュン。

戻ってきたソンジュンを待ち構えていたユンシク。
俺に申し訳なさすぎて知らない振りをし続ける
つもりみたいだけど、これは借りを作っては
生きていけない私の気性にあわないだけでなく
礼と法度を一番重視するイ・ソンジュン儒生とも
似合わない事じゃないですか?と言うが
無言で素通りするソンジュン。

いや、有り難いと思ったならありがとう、
申し訳ないと思ったら申し訳ないと
是と非を選り分けて…!!と後を追うユンシク。
立ち止まるソンジュン。

昨日の夜の事といえば…もしかして…と切り出す。
思い出したのか!?と喜ぶユンシクに
成均館へ入れたのは全て私のおかげだ、
私に感謝していると言っていた事か?と言うソンジュン。

違う、その次だ!というユンシクに
その次なら…西寮へ行かないでくれと私に哀願した事か?
その話なら自分はキム・ユンシクの思い通りに従う
つもりだから何も心配されるな、とソンジュン。
呆れて言葉が出ないユンシク。
そんなユンシクの様子を感じつつ、笑みがこぼれる
ソンジュン。

その頃成均館へ向かう道を走る王の使者。
王からの告示を持って来た模様。

「成均館儒生達へ告ぐ。
世は9月20日成均館にて大射禮(弓の大会)を開催する。
圓點(中心を射抜く事)は50点と祝杯を授ける。
予選で落第した者は罰せられる。」

貼り出された掲示を興奮して見る儒生達。
しかしユンシクは大射禮が何かよく知らない。
とりあえず弓練習場にて弓を構えてみるものの
全く上手く出来ない。

こうやるのか?といいつつ矢をソンジュンを振り返り
手を離してしまうユンシク。
構えからなってないユンシクに構えを教えるソンジュン。
同室のうち誰か1人が落第すると皆落第となる、
誰かのせいで自分が予選から落第したくないと
教えながら言う。
うんざりなユンシク。

昨夜自分を引っ張っていったその握力は
一体どこに消えたのか?と言われ驚くユンシク。
脚を叩き力が入りすぎだ、昨夜門を一生懸命
蹴っていたみたいだ。と続けるソンジュン。

昨日の事全部思い出したのか?と聞かれ
立ち上がり弦の掴み方を教えるべくユンシクの手を
握りつつ自分も初めてだったんだ、同じ教師から
学ぶクラスメイトじゃなく自分の味方、
味方になったのはキム・ユンシク、君が初めてだった。
そう言い一緒に弓を弾くソンジュン。
思わずソンジュンを見つめるユンシク。

そこへ練習にやってくる会長一派。
皆が練習する中、なぜかべったりくっついている儒生が1組。
あいつら何してるんだ?あれ?イ・ソンジュン?
西寮には来ないみたいだな、同室の者と班を作る
ルールだからまだ奴はキム・ユンシクと一緒だなと
ソム儒生。
王が来られる大射禮で嘘はつくまい…とイム儒生。
にやりと笑う会長。

朝廷では会長父とソンジュン父がお話中。
大射禮の話を聞いた会長父。驚いてそれがどういう意味か
分かっていてそんなに落ち着いていられるのですか!?と
声を荒げる。
サド世子がかつて成均館で開いていた行事ではないか?
そしてサド世子が亡くなった後今の王が禁止した
行事であろう?と落ち着いて答えるソンジュン父。

これは問題だ、紅壁書が突然現れ金縢之詞を探し始め
王が大射禮など開催しようとしていると不安がる会長父。
しかし何も言わずに本を読んでいるソンジュン父。
何をお考えか!?と声を荒げる会長父に、
あの晩金縢之詞を破壊したと言ったのはあなたですぞ
違いましたか?と一言。

そ、その通り、金縢之詞なんてこの世に存在しないと
動揺しつつも言い切る会長父。
現状は動きを起こす時ではない、ゆっくり相手の
動きを見ていればそのうち完璧なタイミングが
相手の方から姿を現すと言い、碁石を盤に叩きつける。

王は封書をチョン博士へ手渡す。
書き手の名前を確認し、顔色が変わる博士。
成均館博士キム・スンフンの遺物が
10年経って戻ってきた、息子が送って来たと
チェ領議政。
(少し定かじゃないですが多分こんな感じ)

動揺しつつも中身を確認し、辞職届けではないですか?と
チョン博士。
キム・スンフンはこんな頼りない王の為に
彼の遺志をこのように隠したと王。
これによれば金縢之詞は…と言葉が出ない
チョン博士。黙って頷く王。
これが、博士チョン・ヤギョン、そなたを成均館へ
遣わした本当の理由だと王。

成均館に戻ってもその話が頭を離れず
服も着替えずにぼんやり座るチョン博士。
そこへニコニコしながらやってくる学長。
チョン博士は薬学に長けているので
大射禮の準備期間中、儒生達の手当ても頼むと
言う。

さらに椅子に座りチョン博士にぐっと近づき
今回は王ご自身が成均館へ参られる、
この老人には朝廷に入る最後のチャンスに
なるだろうからどうか頼みますよと
笑顔で手を握り頼む学長。

しかし全く反応しないチョン博士に腹を
立てた学長、王が確認される名簿を準備
しておいて下さい、明日まで!!!と
叩きつけ出て行く。

練習場で一人練習しているユンシク。
隣でその様子を笑っている会長一派。
笑っているだけではおさまらないイム、ソム儒生。
おい、テムル、同室のやつらはどこ行った?と
絡みに行く。

今は私達の練習時間ではありませんのでと
答えるユンシクにじゃあお前はここで何を
してるんだ?と聞き返す。

私が他の同室の方々へ迷惑をかけて
しまうようなのでちょっと練習を…と
下を向きつつ答えるユンシク。
あ~イ・ソンジュンが思うように
ノロンと共に過ごすのか?
あ~イ・ソンジュンが言う通り優勝も
してみますか?と
馬鹿にする2人。

これはイ・ソンジュンの考えじゃなくて
自分で考えてやってますと控えめだけど
言い返すユンシク。
こいつら本当に…!痛い目を見たら
ふざけなくなるか!?と声を荒げるイム儒生。

それに気にせずノロン派が東寮で過ごす
事は間違っていますか?と言うユンシク。
それで?と促す会長。
会長は私が立てついたら生きていけないと
おっしゃいました、会長はそれほどの
権力をお持ちですとユンシク。

だから?と尋ねる会長。
だからこそ、ノロン派が東寮で生活する
事が間違っているというならなぜ
権力をお持ちの会長はそのルールを変える
事が出来ないのですか?

儒生達は皆所属政党により西寮・東寮に
生活する、このようにルールを変えれば
イ・ソンジュン儒生もこれ以上我を張らないと
思いますが…と会長に言うユンシク。

おい!おまえ頭おかしいのか!?と
たしなめるイム儒生。
そう言われしょげるユンシク。

つまり…お前はイ・ソンジュンに罪は
ないと?お前が正しい、私が言いすぎた、
考えが足らなかったと言い、ユンシクに
近づく会長。
謝罪をしたいと思うのだが、私がひとつ
教えてやるのはどうだ?と弓を手に取る会長。
冷たい笑顔の会長。

一人で弓をかまえる会長。
ユンシクは周囲におらず…なぜか的の前に
リンゴを頭に載せて立っている。
弓を構えたまま、大射禮で勝たなければならない
最初の敵はその他大勢の弓を打つ者達ではなく
お前自身だ!!弓を恐れるお前自身!!
これは私がお前に教える為だ!!!
そう叫ぶ会長。

部屋の前で弓の手入れ?をして座っていたソンジュン
の元へ直童の子供が大変です!!と駆けより
射場でテムル儒生が…!と報告する。
驚き立ち上がるソンジュン。

コロとヨリムは2人で歩きながら戯れ中。
おい友よ!何がそんなに気に入らない?
大射禮の告示後、一番喜んだ奴はお前だと
思ったんだけど…ムン・ジェシン、最高の
弓の射手じゃないか?と話すヨリムを
全く相手にしないコロ。一人歩き出す。

恐怖のあまり目を閉じるユンシク。
弦から指を離した会長、走りこんできたソンジュン。
しかし間に合わずユンシクへと向かう弓。
気を失うユンシク。
そこへ飛び込んできたコロ。
ユンシクを抱え横へ転がる。
会長を振り返るコロ。

これは何事ですか!?と声をあげるソンジュン。
人生の先輩として教えてやっていたが
何が問題だ?と涼しい顔をする会長。
ユンシクを心配するソンジュンとコロ。

医務室で学長から言われた名簿を確認する
チョン博士。ふとそこにあったユンシクの
名簿の内容を見て愕然とする。
あの子は…キム・スンフン博士のご子息だった
というのか…!?と思わず独り言。

そこへ突然博士!博士!キム・ユンシク儒生が!と
走りこんでくる直童の子供。
その後からユンシクを背負ってきたコロ。
その状況と連れて来た思いがけない人物に
驚きを隠せないチョン博士。

医務室前で不安な表情で待つ儒生達。
意識を取り戻したユンシク。急いで起き上がり
胸に隠しておいたはずの短剣を探すがない。
先生が無言で現れる。
これにて失礼致しますと頭を下げ、出て行こうと
したユンシクの背に、女か?と言葉を投げる
チョン博士。

驚きのあまり動けないユンシクに
答えなさいキム・ユンシク儒生。
お前、女なのかと聞いている、と博士。
恐る恐る博士を振り返るユンシク。

<5話へ続く。>

2010-10-08 : 成均館スキャンダルあらすじ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

Author:凛
英語が一段落したので韓国語と中国語を
勉強中。
間違ってるよ!なつっこみお待ちしてます。
リンクはどうぞご自由に。

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他にもあるような気がするけど…
まぁこんな感じで。

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