スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

成均館スキャンダル 12話後半

悩めるソンジュン先生。
悩めるコロたん。
悩めるユンシク。
みんな色々大変です。

*****************

10.赤本。
ヨリムが部屋に戻るとなぜかそこにはソンジュンが。
先輩なら私の問題に答えをくれると思ってここに居ました。とソンジュン。
何でも話せ、見掛けより秘密は守るぞ、とヨリム。

男なら女を好き任なる事は例外がない規則だとおっしゃった件ですがと
話そうとすると何のルールだそれ?コントロール出来ない男の本能だとヨリム。
では女性を好きになる代わりに、よく分からないのですが
仲のいい親密な友達といると心地が良い、これもこの世界では
あり得る事ですか?先輩にもあるでしょう?と食い気味に説明するソンジュン。

つまり男が女より好きだと?とヨリム。
動揺しながらいや、そうじゃなくて、どこまでかルームメートのように
心を許せるような…と説明するソンジュンに
もっと近づきたくて、触れたくなるような?あーもちろん経験あるよ。コロに。
当時は悩んだよ、このヨリムがね。と笑顔で答えて1冊の本を渡すヨリム。

これは当時、俺に心の安らぎを与えてくれた本当に素晴らしい本だ、
感動して涙が出るから絶対一人で読めと。
心配するな、人を嫌うのは罪だから、人を好きになるのはそれが誰であれOKだと
励ますヨリム。
ヨリムに言われた通り、一人で渡された本を開いてみるソンジュン。
感動大作ではない事に気づき動揺。とりあえず二度見。

11.組み分け。
生徒会長は学長と博士に直談判中。
会長曰く儒生達は球技大会を通じて党派融合を学ぶでしょう、生徒会長として
やらなくてはならない事では?と提案。
博士達は会長にそう言われては断る理由もない。
儒生達はくじびきで所属チームを分ける事に。
「今までは東、西寮で対戦を行っていた為ノロン派、ソロン派による
対立が成均館で起こってしまっていた。よって今回は儒生はランダムに
東・西軍に分けられる。全ての儒生達は政党に関わらず連携し、
球技大会に取り組む事を願います」と生徒会長。
コロたん、ユンシクが赤組。ヨリムとソンジュンが青組に。

これはおかしいと感じたヨリムは生徒会長の所へ。
俺には嘘はつかないだろう?と真意を確認。
あの4人が球技大会でこれ以上目立つのが見てられない、
だからお前はソンジュン、お前の将来の義兄弟を自分の東軍に置き
お前にとって嫌なコロは西軍へ、あいつらはボールを前にすると
すぐかっとなるからソンジュンとコロはお互いもめるだろうな。
つまり結果的にノロン派とソロン派の戦いが始まる。こういうつもりだろう?とヨリム。
お前もとても頭がいい、と生徒会長。
そしてヨリムも自分の仲間だから同じ軍に入れたと言う会長。
仲間という言葉が気に入らないヨリム。
俺はク・ヨンハだ、これからも誰の物にもなるつもりはない、
お前が俺を傍に置くためには、俺を楽しませ続けるしかない、今のお前はつまらない、と
言い残し去っていく。

12.指導。
これ、おもしろいですね!と球技練習をするユンシク。
でも初めてのユンシク、かすりもしない。
コロたんの指導開始。
言われた通りにやるもイマイチ。
「お前こんな事もちゃんと出来ないのか!?」とイライラするコロたん。
ユンシクは平謝り。
しょんぼりユンシクを見て慌てて言い直すコロたん。
「いや、そうじゃなくて、だから、こう…」と直接指導。
やってみたら意外と顔が近くて困るコロたん。
今度は上手に玉が転がったユンシク。やったねと手を叩き合う2人。
そんな仲良し2人をじっと見つめるソンジュン。

そこへやってきた同じ組の儒生達。ソンジュンとは違うソロン派ですが
今回ばかりは組が同じなので気にせず宜しくと挨拶するも
ソンジュンは今はそれどころではないのでスルー。
イライラしながら一人ゴール練習。

その真横でコロたんユンシクペアが仲良く練習中。
「先輩、ちょっとうまくいかないんです。助けて下さいよ先輩」
「今の良かったですよね?先輩!」
そんな声をユンシクの声を聞きつつイライラが募るソンジュン。
最後はラケットを地面に叩きつけて練習場を去ってしまう。
去って行くソンジュンの背中を心配そうに見つめるユンシク。

歩きながらさっきの2人の様子を思い出すソンジュン。
島でのユンシクの言葉、ヨリム先輩の言葉がさらに思い出される。
ユ「好きな人の事を思うと胸が高鳴る、その人の事を考え続けてしまう。
そういうものだろう?」
ヨ「つまりお前は男が好きだって事か?」
そこにソンジュンを追いかけてきたユンシクを見つけ、慌てて門の影に隠れるソンジュン。
隠れつつ自分の胸に手をあてて悩むソンジュン。

13.ホンビョクソ。
夜。ホンビョクソがやってくる。
いつもと違い、今日は宝物を盗み、刀で官軍らを切り殺し、手で柱に赤紙を刺して逃げる。
「これは民の血と汗である。彼らに戻してはどうか?」と書かれた今日の紙。
王と側近はホンビョクソが人殺しをしたことに驚きを隠せない。
彼が民の英雄となろうとしている事は明らかだ、商人だけが市場で商売が出来る法律を
廃止した事で民の支持率を得た、民の心情を勝ち取るロビンフッドのようなものを
民は求めているようだ、と王と側近。

今までホンビョクソは先代の件について明らかにするような動きをしてきたのに
今日はその事に触れていない点がおかしいとチョン博士が指摘。
王も今日のは以前とは違うと感じていた。
しかし、殺人は大きな罪であり、放置出来ないとホンビョクソを即刻捕まえるよう
指令を出す。

会長父とソンジュン父は会談中。
会長父はもうホンビョクソを追うつもりはないと言う。
偽者が出回れば本物が出てくるはずで、その時に捕まえると。
ソンジュン父はやり過ぎは禁物だと注意するがあなたはいつも心配しすぎだ、
自分を信じていないのか?と跳ね除ける会長父。
信頼は言葉で得るものではない、親戚になるという事実に過度な期待をするのなら
この結婚はなかった事にしようと言い残し立ち去ろうとするソンジュン父。
子供の邪魔をする父親にはなりたくないと必死で謝る会長父。
しかしソンジュン父は信頼は言葉だけでは足りない、結婚については
ホンビョクソを捕まえた後に考えなおそうと言い残し帰ってしまう。

コロたんは号外を部屋で読む。
ホンビョクソが官軍を殺し、政府の宝物を盗んだと書いてある。
誰か来たので慌てて号外を隠すが、入ってきたのはヨリム。
最近俺に秘密が多いなぁとチクリ。ラブレターか?といいつつ号外を取り上げる。
号外を読んでホンビョクソが人を殺すはずがないと言うヨリム。
しかしこんな所でホンビョクソについて号外を読んでる場合ではないと言う。
今日は待ちに待った学内開放日だから。

14.学内開放日。
本屋の主人は成均館内の名簿を1冊1両で売り歩く。
学内に一歩踏み入れれば名家の息子が沢山溢れているわけだから
誰がどの部屋にいるのか分からなければ貴重な1日をさ迷い歩く事になる。
結果、素敵な人に会えずに手ぶらで帰る事になる!という売り文句。
どうやら名簿には政党だけじゃなくて部屋割り、成績まで書いてあるらしい。
ヒョウンは不要だと買わずに先を急ぐ。
学内ではあちこちで招待した女性達を案内してあるく儒正の姿が。
内縁の妻子と再会する人も。ヨリムの後ろには女性の長蛇の列。

会長からまだ許してもらっていない手下その1のイム儒正。
妹さんが会いに来てくれた様子。病気の母の様子を聞きます。
母はイム儒正の送ってくれたお金でかなり良くなったようです。
妹もよいお年頃なのでそろそろ結婚させたいイム儒正。
母はイム儒正がいつも成績が良く、奨学金を受け取っている事を
とても誇りにしている、と嬉しそうに語る妹。(可愛い。)

そこへユンシク母がユンシクを探しにやってきます。
残念ながらイム儒正は居場所をしらず困っている所に
チョン博士登場。2人でお話を。
博士にばれてる事を知り、母はユンシクを連れて帰らねばと激しく動揺。
罰は全て私が受ける、亡くなった夫に免じて家族を世間から隠れるのを手伝って欲しいと母。

しかし博士は私を説得出来てもユンシクの心は変えられないだろうと語る。
彼女の師として、あの子を諦めたくないと。カトリックでは男女平等であると
教えています。いつかこの国でも…と言うが母は、なぜわが子がその道を歩む必要が?と返す。
母として娘にはつらい道を歩いて欲しくない、夫を失っただけで十分ですと帰ろうとするが
ユニの為だと博士。教授が先代の死の秘密を必死で探していたのは
素晴らしい才能を持つ自分の娘の為に新しい世界を開いてやりたいと願っていたから。
妻も知らなかった理由を聞かされ驚く母。

母と会えたユンシク。父が成均館の博士だった事をなぜ教えてくれなかったのかと聞いてみる。
全ては過去の事で、教えていても何も変わらないと母。
余計な事を考えずに、ここでの生活を無事に終わらせ家に帰る事だけを考えろと伝えます。
そうすればいつの日か、昔の話だと言える日が来ると。
ユンシクは頷くしかありません。

15.水色。
チョソン達もユンシクを尋ねて成均館へ。しかし部屋には誰もいない。
妹達は行って夜一緒に過ごそうと誘うべきだと盛り上がるがそこに来たのは
生徒会長が探しているという知らせ。

成均館で一番よい眺めという場所にチョソンを呼び出す生徒会長。
いつかお前にこの景色を見せたかったという会長。
しかし私が今日成均館に来たのは、お店ではどこにも見れない空を見る為ではありません、
もう失礼して宜しいですか?とバッサリなチョソン。
俺は努力している、お前のようなたった一人の女の心を掴む為にこのハ・インスが
努力していると言っているんだ、と会長。
そんな会長にあなたは可愛そうな人ですねとチョソン。
「どうしていつも全てがあなたの思い通りに、あなたの物だと疑わないのか、
私ぐらい離してもらえませんか?」と言い残し去っていくチョソン。

あまり気をもまれない方が…あんなのただの身分の低い芸者じゃないですか、と
会長を気遣うカンム儒正。
あの日も彼女は今日のような水色を着ていた。あの子が私の家に走りこんできたあの日、
父の前に立つ10歳の彼女に水色の上着がとても似合っていた。と思い出を語る会長。
そしてイム儒正を呼び戻す事を決めた。

16.晩餐その1。
図書館でさっきの母の「いつか、昔の話だと言える日がくる」という言葉を思い返すユンシク。
(いつか来か分からないけどきっと来る終わり。切ない。)
そこにノックの音が。周りを見渡すが誰もいない。
再度ノックの音が。振り返るとコロたん登場。
(この本棚越し!!!!!!!)
こんな日にこんな所で何してんだ?とコロたん。
そんなんじゃテムルのあだ名じゃやっていけないぞとからかうコロたん。
先輩と図書館で出会う日が来るなんて思いもしなかったですよ!
しかも…こんな日に。と笑うユンシク。

目を合わせず、ここにある本は全て読んだというコロたん。
またまた先輩ってば…と笑うユンシク。
しかしコロたんは笑わない。急いで本を確かめるユンシク。
そこにはしっかりコロたんの名前が。
飯でも食おうと振り返りざまに誘うコロたん。
(自然だったよコロたん!!!!)

空いているテーブルに2人で向かいあって座るコロたんとユンシク。
女性達とご飯を食べる周りを見渡し、可愛そうですね先輩、こんな日に
招待する女性もいないんですか?好きな人もいないんじゃないですか?と
からかうユンシク。
そんなユンシクを見て「だから…お前と食べようと思って」というコロたん。
せっかくの告白の後なのに(100%伝わってないけど)肝心のユンシクの視線は
自分の斜め後ろのテーブルへ。見ればヒョウンとソンジュンが横に並んで
座っていた。

その様子に気づいたヒョウン。ソンジュンにルームメイトじゃ?と伝える。
コロたんと2人でいるユンシクにテンションが下がるソンジュン。
ユンシクはたまらず視線を外す。そんなユンシクを見てテンションが下がるコロたんorz
そんな空気を読めないヒョウン友人2人がコロたんの横へ。
その瞬間しゃっくりが始まるコロたん、そんな様子を見て笑うユンシク。
とりあえず今日は一緒にご飯を食べた事にしようと言い残し女から逃げるコロたん。

一人になったユンシク、先に失礼しますとソンジュン卓に挨拶に来たものの
ヒョウンからそう言わずに食べていけと言われる。
ソンジュン様の同室なら私にとっても大切な方です、しかも今日は食堂も閉まってますし…と
説得されるユンシク。
ヒョウンはソンジュン様もユンシク様に一緒に食べる様、お願いして下さいと言うが
(コロたんの元に行くんじゃ?と疑ったのか、2人でいたことにイライラしているのか)
ソンジュンはここを去りたい理由があるに違いない、しつこく引き止めるのは良くないと
目も合わせず言う。
じゃあ私はこれで、楽しんでいって下さい、規則に従って。と嫌味を投げつつ去ろうとするユンシク。
そこにやってきたチョソン。都合の悪い時に来てしまいましたか?と悲しげなチョソンに
いいえ、お待ちしておりましたとソンジュンに対抗するユンシク。
(この言葉を聞いたときのチョソンの笑顔がまた…)

17.晩餐その2。
結局4人でテーブルを囲む事に。
ヒョウン→ユンシク「私のせいで島に取り残される事になって申し訳ありませんでした」
こいつか!!!と怒りが込みあげるユンシク。
ヒョウン「二人っきりだったと聞いたので何かあったのではとひどく心配しました」
ユンシクとソンジュンお互いあの日の事を思い出してちょっと変。
チョソンそんな2人を見て何かに気づく。
ヒョウン「でも一番仲のよい同室の方がご一緒だったと聞いて安心しました」
それを聞いてちょっとテンションのあがるユンシク。

しかしソンジュンはルームメイトは皆同じであり、誰がお気に入りだなんてありえないと
速攻全否定。
それを聞いてカッチーンときたユンシク。
「そうですね、全く同意見です。我々はただの!ルームメイトですから」と言い返す。
それを聞いてこの2人は…と感じるチョソン。
無言になってしまった2人をどうにかしろと合図を送るヒョウン。
しかし笑顔で無視するチョソン。

仕方がないのでソンジュンにご飯を食べさせようとするヒョウン。
婚約を決めた日から料理を練習している、ソンジュン様のお口にあうか分かりませんが…と
食べ物をソンジュンに差し出す。
明日の球技大会で力が出るように栄養のある物を準備しました、とメニューの説明を始めるヒョウン。
それを聞きながらどんどんテンションが下がるユンシク。
食べさせようとして、小皿をひっくり返し液体が服にかかってしまうヒョウン。
それを無言で拭いてあげるソンジュン。
これに喜ぶヒョウン、これにテンション(ry orz
対抗して食事をチェソンに食べさせようとするユンシク。

ユンシク様にこんな一面があるとは知りませんでしたと笑顔のチェソン。
私もです。と割り込んでくるソンジュン。
どうしてキム・ユンシク儒正が女性が嫌いだと言う理由が今日やっと理由が分かりました。
女性が嫌いなのではなく、チェソンが好きだからですね、と言葉を投げるソンジュン。
それはこっちのセリフです、イ・ソンジュン儒正。と返すユンシク。
婚約はお父上の意向であり、試験が終わるまで結婚はしないと私に約束しました。
男同士の約束を。でも今日気づきました。こんなに綺麗で優しい女性なのだから
決心を変えるに違いありません。と続けるユンシク。

そのセリフはどんな小説にも書いてなかったと感動するヒョウン。
この3人を見てチェソンが静かに席を立つ。
「今日私はここに来るべきではありませんでした。
ユンシク様の心にいる想い人は私ではありません。
この場にいる誰だか当ててみせましょうか?」と言い席を離れるチェソン。
激しく動揺するユンシク。
そしてチェソンは静かにソンジュンに歩み寄り、頬にキスをした。


18.予告
ヒョウン「あんた!ほんとに!!」
ユンシク「チョソンの件は申し訳ない、でも実は…」
ソンジュン「結構だ」

同期「これからユンシクのあだ名はジンセンだな」
コロたん「お前、あの細い野郎の心配なんかしてないよな?」
ソンジュン「どうして私がそんなくだらない事を心配する必要が?」
ソンジュン「キムユンシク、その名前を先輩の口から聞きたくありません」

王「ホンビョクソの略奪と殺人は止まらない」

女「どういう事よ?あの4人が違う軍に分けられてるの?」

会長父「期待していて下さい大臣」

ヨリム「会長の様子が変だ」

コロたん「(あいつに)もう一度攻撃してみろ、お前…」
ソンジュン「キム・ユンシクの件について邪魔するなといったはずだ!」





2010-10-24 : 成均館スキャンダルあらすじ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

Author:凛
英語が一段落したので韓国語と中国語を
勉強中。
間違ってるよ!なつっこみお待ちしてます。
リンクはどうぞご自由に。

【視聴中ドラマ】


【視聴済み韓国ドラマ】
・花より男子
・美男ですね
・私の名前はキム・サムスン
・コーヒープリンス
・華麗なる遺産
・宮
・太陽の女
・個人の趣向
・春のワルツ
・僕の彼女は九尾狐
・成均館スキャンダル
・メリーは外泊中
・シークレットガーデン
・シティハンター
・ホン・ギルドン
・魔王
・フルハウス
・イニョン王女の男

【視聴済み台湾ドラマ】
・惡作劇之吻
・惡作劇2吻
・惡魔在身邊
・換換愛
・命中注定我愛你
・流星花園
・就想著妳
・花樣少年少女
・鬥牛,要不要
・下一站, 幸福
・公主小妹
・粉愛粉愛你

【保留中】
・小資女向前衝
・醉後決定愛上你
・マイダス
・チュノ
・呼叫大明星
・国民英雄 Channel-X

他にもあるような気がするけど…
まぁこんな感じで。

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。