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成均館スキャンダル 17話前半

いちゃこら。
好みは人それぞれかと。

**********************

1.密命。
拉致られた4人の前に現れたのは王。
手荒な振る舞いを詫び、許してくれと言うが
突然の事に驚く4人は答えられず。
君の教え子達は王の謝罪を受け入れてくれない
ようだよチョン博士と博士を呼ぶ王。
続いて現れた博士にさらに驚く4人。

4人に密命を下すと言う王。
布で隠された壁一面に張られた資料。
ファソンに新しい都を建設しようと考えている、
商業をしたい者には市場を、作物を作りたい
者には農耕地を与え、身分の差も貧富のない
政治的意味を持たない東の偉大な都市を、
新しい国を始める為に首都をファンソンに
移転しようと考えていると語る王。

その移転の鍵はここにあると封筒を机に置く王。
先代が亡くなった時、世間に知らしめたかった
遺志だと言う。
10年前の夜、成均館博士キム・スンフンと
当時の会長ムン・ヨンシンはその遺書を
王宮へ運ぶ王命の途中、命を落とし遺書の入った
箱ごと消えてしまったという。

この封筒はキム・スンフンの辞職届けであり
遺書でもある、これを手がかりとして先代王の
遺志を取り返すのを手伝ってくれないか?
我が夢であり、憧れ…共に抱いてくれないか?
そう語る王。

封筒を前に集まる4人。

探したい、いや探さなきゃならない、、
顔も覚えていない父がどんな人だったのか
知りたい一心で先輩達に協力して欲しいと頼むユンシク。
それを聞いてお前はどうだ?とコロの意思を確認するヨリム。
自分もその遺志を探さなければならない、
その情けないやつは俺の兄だと言うコロたん。
無言でコロたんの肩を叩くヨリム。

側近と3人で語る王。
ムン・ジェシンとキム・ユンシクがこの密命を
実行するのが一番適している、だがノロン派党首の
息子イ・ソンジュンとナミン派でもソロン派でもない
ク・ヨンハまで巻き込むのか理解出来ないと言葉を
返す側近。
そのク・ヨンハのような男こそ、自分が作りたいこの国の
未来だと語る王。
彼らが本当に暗号を解けるでしょうか?と心配する
博士に、出来ると信じるしかないと言う王。

2.辞表。
実際にユンシク父の辞表を読み解く4人。

「王と私、2人は月明かりの下、糸で共に結ばれたかの
如く1つの心を分け合う。本と経典がある所に才能は育つ、
そして習慣は変化する。学が向かい、国が始まる所。
そこで私は失った心を休めるとしよう」

暗号を聞き、最高の暗号だといい、
再度文章を読んでみるヨリム。
それを聞いて、つまり先代の遺志を父がどこかに
残したという意味では?というユンシク。
じゃあ残した場所はこの文章の中に記されて
いるんじゃ…とソンジュン。
糸に結ばれた心…破字!!と2人同時に思いつく。
父は破字を使った謎掛けを好んでいた、と思い出す
ユンシク。

破字なら黄柑製で1位をとったイ・ソンジュンがいる
じゃないかというヨリム。
破字に仕える文字は王、二、人、月、失、糸だと言う。
文字を繋げてみるユンシク。
出てきた言葉は「金縢」。
無言のコロたん。

金縢とは金属で結合された貴重品入れだというヨリム、
それは書経の中に出てきた文章だと言うコロたん。
周王朝の自分の命に代えても王を守る意欲、金縢之詞。
そう呟くコロたん。
その言葉を聞き、それは紅壁書が言っていた言葉…
先輩は全てをご存知だったのですか!?
そう驚き尋ねるユンシク。
同じく驚くヨリムとソンジュン。
無言のコロたん。

会長は会長父に紅壁書がコロたんだと報告中。
紅壁書が消えた所でコロたんの持ち物を見つけたと
言うが、直感と小さな物象さえあるが確証ではないと
渋る父。
明日官軍を成均館へ彼を連行しに行き、
国家反逆罪で裁判所に連れて行くと強く訴えるが
そんな強硬手段で官軍を成均館に送るだと?
そんなに急ぐ必要はないと動こうとしない父。

自分達が紅壁書を追っている事を無駄に明らかに
して王の警戒を煽る理由はない、計画はもうすぐ
成功するから王は守ることは出来ないという。
軍を出さずに去ってしまう父。
会長は1人の長を呼びとめる。
父は老いてきたようだ、用心深すぎる、
今夜は自分がここに一晩中居て見張って
奴が成均館へ戻る前に捕まえるから
お前の官軍を少し貸して欲しいと頼む会長。

3.策。
どこに金縢之詞があるのか知っているのか?
この学が向かう場所、そして国の始まる場所とは
どこだ?いや、そもそも金縢之詞なんて物は
存在しているのか?と矢継ぎ早に質問するヨリム。
それに対してこれから探そうと思っている所だとだけ
答えるコロたん。

10年前に彼らが会った人と足取りを追えば
消えた金縢之詞の居場所も分かるだろうと言うコロたん。
にやりと笑うヨリム。
だからお前らは暗号を解け、俺は頭が痛くなる事は
大嫌いだから、そう言い部屋を出ようとするコロたん。
じゃあ俺は?と聞くヨリム。
分からないか?と逆に尋ねるコロたん。
お?面白ろそうだ、幸運を祈る!と興奮する
ヨリムの背中を押しつつ部屋から出るコロたん。

何を考えているのか教えてくれよ!
金縢之詞について本当に何も知らないのか?
と言うヨリムに、金縢之詞とは先代の王が
死んだサド世子を嘆いて書かれた書だ、
世間に金縢之詞が公開される事を恐れ、
金縢之詞を排除し兄をあんな事をした奴ら、
全ての黒幕はノロンだ。そう答えるコロたん。
でもさっき何も知らないって言わなかったか?
何でだ?と問うヨリム。

そこへ、こんな所で出くわすとは嬉しいねと
出てきた会長一派。
2人の周りを官軍が取り囲む。
昨夜カントン橋に紅壁書が出たと告げる。
そういう事は先に言えよ!そしたら見に行ったのに!
と笑うヨリム。
じゃあ好きなだけ見るがいいと会長。
紅壁書の似顔絵をコロたんの横に出し、
容疑について警察で話をしようという会長。
一気に距離を縮める官軍。

こんな似顔絵を元に紅壁書を探すつもりなら
一番似てるのはお前じゃないか?と会長の
横に似顔絵を出すヨリム。
その手を静かに下ろしこれを見てもそんな
冗談が言えるのか?これは紅壁書が昨晩
残した物だとコロたんのブレスレットを
見せる会長。

もしこのブレスレットがムン・ジェシンの物だと
いう目撃証言が欲しいなら成均館から誰でも
連れてこようと言い、コロたんの右手を確認する
会長。
そこにブレスレットはない。
一気に囲まれるコロたん。
しっかりコロたんの右腕を掴んでいるヨリム。
現れた左腕にはブレスレットが。
探している物はこれか?にやりと笑うコロたん。
それとも…こういう物か?と自分のブレスレットも
見せるヨリム。

お!ユ博士の授業の時間だ、お前も急いだ方がいいぞ、
あ、そうだそうだ、これはもう必要ないな?
テムルがこういうの欲しがってたんだ、
天国に行ける様、不要な物は分け合うべきだよな、
そう言いながらコロたん兄の形見をもらい
会長達から逃げる2人。
見たか?俺はク・ヨンハだといい、形見をコロたんに
渡すヨリム。

4.光。
残された2人。ユンシクは大事に父の書を閉じる。
金縢之詞があるという学が向かう場所、国が始まった
場所とはどこにあるんだろうか?
自分が見つけられるだろうか?と声が震えるユンシク。
その声の変化に振り返るソンジュン。

こんなに重要な事をやったことがない、
政治にも地位にも関心がない、頭も良くない、
父が何を考えていたのか何を望んでいたのか
少しも分からないし…!と声が高まるユンシクの
元にやってくるソンジュン。
机をどけ、ユンシクの前に膝をつき、自分がいると言うソンジュン。

これが大変で手に余るぐらい広くて果てしなく
感じてしまう時、傍には自分がいる、
こんな危険な事を始めて後悔してしまう時、傍には自分がいる、
これ以上やりたくないないと両腕にあげて降参したくなる時も、
果てしなく至らない自分の手におえないと知って
苦しくなる時も、
結局自分達が何もやり遂げる事が出来なくて失敗したとしても
キム・ユニ、お前の傍には自分がいる。
そう言ってユンシクの手を取るソンジュン。

チョン博士はコロたんに王の忠告を伝達中。
紅壁書として出て彼らにどんな口実も与えるなと
王も心配してると伝えます。
ご存知だったのですか!?と驚くコロたん。
頷く博士。
いくら父が大司憲だとしても今捕まれば
君を助ける事は不可能だと伝える。
分かりましたと答えるコロたん。
父には彼にはそんな力も、意志もないでしょうから…と
自嘲気味に笑うコロたん。

出て行こうとしたコロたんに君の兄も
とても文章に長けていた、君の文章には
兄の存在を見たし久しぶりに彼の文が見れて
嬉しかったと声をかける博士。
彼の文に似せる為に努力してきたのか?と聞かれ
文章を読み上げるコロたん。

「人の愛と国への関心がなければ詩にあらず。
この時代と世界への激しい怒りがなければ
詩にあらず。
善に取り組み、悪に対する警戒を持たなければ
これもまた詩にあらず。」チョンヤギョン 親試より

これは自分が好きだった本、成均館の昔の儒生
チョンヤギョンの詩だと言うコロたん。
そんなにおだてても出席日数が足らないと
今年もまた論語の授業の単位を落とすといいつつ
笑顔の博士。

5.いちゃこら1。
貸本屋のエレベーターにのるソンジュンとユンシク。
調子が悪くうまく動かせないソンジュン。
こういう事は今まで全てスンドルに任せてきたんだろう?と
笑いながら手助けをするユンシク。
揺れるエレベーター。
近づく2人。
そこの儒生様方!大丈夫ですかーー!!の貸本屋の声。
慌てて離れる2人。
このバカエレベーターめ!
これは中国から輸入した、オーバーヒートでもして
故障でもしたか!?何でこんなにここは暑いんだ?と本屋。
顔をあおぐユンシク。

急いで外に出るユンシク。
後から追うソンジュン。
結局の所、故障でよかった、お前が馬鹿力で
わざとエレベーターを止めたのかと思ったと
言うソンジュン。
(それは…どうかとorz)
何の事だ?と分からないユンシクに
覚えてないのか?昨日の夜、図書館で…
「本当に言葉にしないと分からないのか?」
とユンシクの昨夜のセリフまで引用しつつ
笑顔のソンジュン。
(見てられないorz)

有り得ない、そんな事は二度と起こらないから
安心しろ!!とキレて去って行くユンシク。
いや、そうじゃなくて言いたかったのは…
儒生たるものどうしてそんなに気まぐれで矛盾
ばかりするのか!と呟き走って追うソンジュン。

成均館に戻ったユンシクに追いつくソンジュン。
心配するなと言っただろう、絶対にそんな事ないから!
と言うユンシクにこれだけは、はっきり言っておきたい!
と言いつつ周りを気にするソンジュン。
2人を建物の影から見るコロたん。

儒生たるもの、そんなに矛盾していてどうして
偉業を達成出来ると思うか?と言うソンジュン。
だから、これからは絶対そんな事をしないと
言ってるだろう、信じないのか?とユンシク。
左右を確認した後、「男は自分の発言を守るべき」、
信じていいぞ!とソンジュンの胸を叩き去って行く
ユンシク。
2人の様子を見て立ちすくむコロたん。
ユンシクの後を追うソンジュン。
自嘲ぎみに笑うしかないコロたん。。。

6.いちゃこら2。
図書館に暗号を調べに来たユンシク。
コロたんがあの時確か書経の一説だと言ってたよな、と
書経を手に取る。
その本に挟まっている1枚の紙。
開けてみるユンシク。
そこにはソンジュンの文字が。

「一度笑うと、一度若くなる。
一度怒ると、一度老ける。」
笑うと若くなり、怒ると年を取る。
あれは冗談だ!冗談!もうこれ以上怒らないでくれ。

隣の本にもその向こうにも紙が挟まっているのを
確認するユンシク。
1冊ずつ確認していく。
(多分、間違いなく、全部とるのが先だ!!!)

「孔子曰く、終わらせられない事を始めるべきではない」
途中でやめるのは始めない事よりもっと性質が悪い。
これは論語の教えだ。
一度始めた事を止めるには孔子を目指す儒生のする事じゃない。

思わず後ろを振り返りソンジュンを探すユンシク。
ユンシクが読む様子が気が気じゃないソンジュン。

「敵を知り自身を知る、そうすれば負けることはない」
俺がどう思っているのか本当に知らないのか?

にやけが止まらない2人。

最後の1冊を取ろうとしたユンシク。
そこに1歩差で先に本をソロン派の先輩に取られてしまう。
取られた事に気付いたソンジュン、猛ダッシュ。
先輩の前に回り本を掴む。
お前、先輩から本を取るつもりか!?と言う先輩。
必死で本を掴むソンジュン。
その様子がおかしくてたまらないユンシク。

俺の言う事がおかしいのか?こいつ…
ソロン派を馬鹿にするのか?お前はいつも…!と
声を荒げた先輩に対し申し訳ありません!と
頭を下げるソンジュン。
この本がどうしても必要なんですというソンジュン。
何がそんなに…と本を確認しようとする先輩。
もしよければ代わりにこの本を読んではもらえませんかと
必死に笑顔で頼むソンジュン。

笑顔のソンジュンに仰天の同級生。
許してやれよ、こんなにイ・ソンジュンが
下手に出てるんだから、人になってると
フォローを入れる同級生。
それに免じて許してくれる先輩。
笑顔でお礼を言い頭を下げるソンジュン。
見たか?イ・ソンジュンが俺に謝ったぞ!
と喜び去って行く先輩。

再び本を棚に戻すソンジュン。
笑いが止まらない2人。

最後に言いたい事は直接は言わない。
自分で読んでくれ。

紙を開くユンシク。
そこには愛の一文字。

<後半へ続く>

2010-11-03 : 成均館スキャンダルあらすじ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まぁこんな感じで。

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