スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

成均館スキャンダル 16話後半

各自色々と山場な後半です。

*Special thanks*
yujinaさん
chieさん

*****************

8.事情。
チョソン達に連れてこられたユンシク。
チョソンがもてなしの準備をする間、ユンシクに
テムル様は女心をあまりに分かっていない、
こんな無関心な方のどこがいいのか知らないが
チョソンは妓籍から名前まで抜きたいのか分からない
と2人の妓生から話を聞かされる。

それは本当か!?と驚くユンシクに知らなかったの
ですか!?と逆に驚く2人。
そこへお茶を持って来たチョソン。くだらない戯言を!と
2人を一喝、2人は部屋を出て行く。
本当か?と尋ねるユンシクにこの私を受け取って
下さいますか?とユンシクを見つめるチョソン。
返事に困り俯くユンシク。

建物の外ではユンシク待ちのコロたん。
さっきのチョソンの香りとあの晩の偽紅壁書の事、
ヨリムの言葉が次々と頭に浮かぶコロたん。
ユンシクが無事に出てくるか不安で仕方ない。

返事のないユンシクに今までの想いを語るチョソン。
卑しい女でユンシク様の配偶者になろうなどと
いう欲はない、水揚げをした幼い日より今日まで
この私は派手な妓生として生きてきた、しかし
この私の卑しい体を男のオモチャではなく
恥を知る女性の体として扱ってくれたのは
ユンシク様が初めてだった。

そんなユンシク様の傍ならば情人になろうが
妾になろうが私も女性の私を大事に暮らしていけそうな
気がする、ユンシク様が私を見てくれるその日を
待って生きるのもいい、それを許可して下さい
と切々と頭を下げて頼むチョソン。
返答に一瞬困るもきっぱりと許可出来ないと断るユンシク。
チョソンは頭を下げたままユンシクの返答にショック
を受ける。

このような綺麗で芯の通ったあなたに私は恥ずかしく
足らない人間だ、だからこれ以上私に気持ちを向けない
で欲しい、私にはそんな資格がないと告げ立ち上がる
ユンシク。
チョソンも立ち上がり、そんな綺麗な言葉で断られては
この私はどうしてユンシク様を諦められますか?と
切なく笑うチョソン。
申し訳ないと言うユンシク。
その言葉を受けて頭を下げるチョソン。

建物から出てきたユンシク。
コロたんの出待ちにびっくり。
真昼間から妓生部屋に出入りして…チョソンとは
少し距離を置いた方がいいと忠告するコロたん。
それを聞いて、いい人ですよ、私にはもったいない程の
とチョソンをフォローするユンシク。

それを聞き、ちゃんと話を聞け!まだ名札の墨の跡も
乾かないような奴が妓生部屋に出入りして時間を
潰すのは運が悪いだろう…と話を聞かないユンシクに
ちょっとイライラなコロたん。
そんな心を知らずに先輩!まだ俺の事怒ってるんですか?
そんなに心配しないで下さい、俺は”大物”ですよ!と
笑顔で語るユンシクにだから!お前だから心配してるんだ…と
言ってユンシクの荷物を持って先に歩いて行くコロたん。
それを聞いて申し訳ない気持ちのユンシク、小走りで
コロたんについて行く。追いついて横並びになったユンシクを
確認して歩いて行くコロたん。。。

9.蜜柑。
遠足から成均館へ戻ってきた儒生達。
入り口傍の掲示板にある黄柑製という試験の掲示を見つける儒生。
お前達ミカン食べてみたか?耽羅で献上品の為だけに作られる
このミカン、食べてみないと話にならないぐらい美味しい、
甘酸っぱくて最高の味、この試験で主席合格すればこのミカンが
王からもらえると言う伝説があると言う。
その話を聞いて涎が出てくる儒生達。

学長はミカンをもらいに王宮へ。
今年は豊作だったので儒生達に沢山やれるなと王。
このあたりでミカンを味わえるのは成均館の儒生達
だけでしょう、また儒生時代に戻るのはぞっとするが
この試験を考えれば1回ぐらいその時期に戻って
ミカンを味わうのもいいでしょうねと言う学長。

廊下の向かい側からやってくる大臣2人。
学長が持つミカンを見てもうそんな時期ですかと
声をかけるソンジュン父。
そうなのだ、今年の試験は期待出来ると答える王。
それを聞いて当たり前です、イ・ソンジュンが主席
合格しないならば日は西から昇ると笑顔で付け加える
学長。その言葉を聞いて怪訝な顔をする大臣2人。

大臣のご子息は書院に行かれているのでは?と言う
会長父。無言で学長と王の反応を待つソンジュン父。
その言葉に驚く学長。ご存知なかったですか?今日
成均館に復帰しましたよと報告する。
それを聞いて動揺するソンジュン父。しかし実は自分が
呼び戻した、生真面目に本ばかり読んでいるようなので
政治(善悪?)について悩むには都に近い成均館がましだと
思って…とごまかす。
王はそれを聞いて無言で笑顔。微妙に気まずい雰囲気の
漂う廊下。

10.言い訳。
図書館で黄柑製の掲示を見たユンシク。
ふーんと掲示を通りすぎ本を探しに本棚へ。
欲しい本の前に立つ儒生。ちょっと!と声をかける。
振り返ったのは(ユニ待ちをしていた)ソンジュン。
本はこれか?と本を手渡す。
成均館に戻ったのか!?と聞くユンシクに
黄柑製の準備ならする必要はない、と言い立ち去ろうとする。
とりあえず数歩後を追ってみるユンシク。

立ち止まるソンジュン、あの時の言葉はその通りだ、
キム・ユンシ…と名前を呼びかけて止める。
とにかく、お前を成均館の儒生にした責任は自分が取る
というソンジュン。
誰かが事実を知る前に静かに成均館を出れるように
助ける。俺がする事だから失敗はしない、と言う。

それって俺を追い出す為に戻ったと?と聞くユンシク。
じゃあ自分の好きな女を男だらけのこの成均館に放っておく
至らぬやつだとでも?この私を?とちょっとどや顔なソンジュン。
何の資格が!?と追うユンシク。
俺はお前が傷つかない事を願ってる、それから守る義務がある。
まだ他に何か資格が必要だと?と言うソンジュン。
助けてくれればいいじゃないか!俺が最後までやり遂げられるよう、
私がこの成均館に相応しい儒生だと見せればいいか?と
交渉を始めるユンシク。

どうやって?と聞かれ咄嗟にさっき見た黄柑製を
持ち出すユンシク。
製述(詩や文章を作る事)と講經全部見る試験だと
知っているのか?製述では賦1つと表箋論中の1つ、
講經では四書三経中の1つの全部覚える試験だと
知っているのか?それから…と畳み掛けるソンジュン。
まだあるのか!?と怯えるユンシクに何よりも
この俺に勝たなければ主席にはなれない、と言う
ソンジュン。

それを聞いて何かと思えば…と笑うユンシク。
俺は四部学堂の頃から一度も主席を逃した事がない、
というソンジュン。
じゃあ俺が勝ったらその時はこれ以上言わないな?と
挑戦するユンシク。
いいだろう、やってみようと受けて立つソンジュン。
嬉しそうに頷くユンシク。

成均館へ戻ってきたソンジュン、儒生達は
スルーするもヨリムとコロたんには挨拶へ。
(あれ、孔子の言葉を語る彼、指輪してる…いつからだ?)
ヨリムは木の下でコロたんの髪をいじって怒られる
遊びを堪能中。

戻ったソンジュンを見て、来たな!やっぱりキム・ユンシクの
効果は大きいな~というヨリム。
それを聞いてテンションが下がるコロたん。
コロたんの機嫌の悪さにちょっと怯えるソンジュン。
そんなソンジュンに目も合わさずに、
おい、ノロン、人を惑わすなっつったろ?
行ったり来たりうろうろするな。イライラする、と
言い捨てて去って行くコロたん。

その様子を見てこの10年で初だよコロのやつ、
素晴らしい歓迎ぶりだなと笑うヨリム。
それを聞き苦笑するソンジュン。

11.勝者。
夜。それも久々に3人揃って寝る夜。
ユンシクは外で寝る準備中。
部屋にいる2人はそれぞれ服を脱いで
身支度中。

先に身支度が終わったソンジュン、枕をとって
ではお先に。と当たり前のように真ん中の布団に
横たわるソンジュン。
(掛け布団の上になぜ横たわるw)
それを見て、こいつ何やってんの?的なイラつきMAXな
コロたん。
おい、ノロン。と凄むがソンジュンひるまず。
そこは俺の場所だ、と言うコロたんに
俺の場所も何も、横になればどこでも自分の場所だと
言ったのは先輩じゃないですかとしれっと返すソンジュン。

頭にきて足が出るコロたん。
あっち行けってば!と言うも(ちょっと怯えてるけど)
動かないソンジュン。
切れたコロたん、ソンジュンの隣に枕を叩き付け
自分も横になって真ん中布団の争奪戦開始。
背中で押し合う2人。

お前今日おかしいぞ!?とキレるコロたんに
先輩こそどうしたんですか!?と返すソンジュン。
2人が睨みあう所に顔をあらったユンシクが戻って来る。
2人で何してるんですか?と素朴な疑問を投げかけられ
気まずい2人。
何も言わないソンジュンを見て先手を打つコロたん。
お前も(ぽんぽん)早くここで寝ろと自分の横の
布団を軽く叩いてユンシクを誘う。
それを聞いて、いいえ、キム・ユンシクの場所は
ここです!!と自分の横の布団を強く叩くソンジュン。
再び睨みあう2人。

何だろうー?と何も分かってないユンシク。
ユンシクと目があって急いで目をそらしたソンジュン。
キム・ユンシクは寝相が悪いから壁際で寝た方が…と
言いかけるが、もういい!!今まで通りで寝ろ!と
声を荒げるコロたん。
しかし良くありません!と抵抗するソンジュン。
そこに、ちょっと待った!寝る場所は自分で決めますと
間に入るユンシク。

緊張する2人。必死にソンジュンはこっちに来いと
視線でアピール。2人を見比べて悩むユンシク。
そこに突然やってきたヨリム。
声が!あの声聞こえなかったか!?九尾狐だ、九尾狐!!
と震えながらソンジュンとコロたんの間に転がるヨリム。
俺、今夜はこの部屋で寝るからないいな!と決めこむ。
邪魔が入ってイラつく2人。
じゃあ…自分はヨリム先輩の部屋で寝ますと笑顔で
出て行く。
ヨリムの部屋で1人のんびり寝るユンシク。
ユンシクがいなくなった部屋ではソンジュンとコロたんが
お互い部屋の端っこに。

12.試験前。
王からもらった蜜柑を持って学内を歩く学長。
給仕の子供達や儒生達がみかんを前に涎が。
儒生達は身なりを正して必死に勉強している所を
学長にアピール。

学生達は皆とても熱心だと満足げな学長。
皆がいくら言ってもそうならなかったのに
蜜柑のおかげで熱心になるとは恥ずかしい話と
チョン博士。
今度の試験の主席は誰でしょうね?と学長。
やっぱりイ・ソンジュンだろうと言う学長に
キム・ユンシクも経典を覚える早さでは
ダントツだから無視出来ない主席候補だと言う
博士。
イ・ソンジュンとキム・ユンシクの対決、
これは面白い展開になりそうだと博士。

試験に向けて猛勉強の2人。
図書館で一緒に向かい合って勉強中。
経典を暗記中のユンシク。その口元が気になって
仕方がないソンジュン。ユンシクが視界に
入らないように斜め前に座って本を2人の間に
積み上げる。

背中合わせで本棚で立って本を読む2人。
ユンシクが話しかける。
こうやって成均館に戻ってきたという事は
もうすぐ大科を受けてあの人と婚約するのか?と
聞くユンシク。
そんな事はないと答えるソンジュン。
あの日縁定めは行わなかったと聞き驚いて振り返る
ユンシク。
言っただろう?もう自分を欺く事はしない、と言って
その場を去るソンジュン。
それを聞いて嬉しいユンシク。

ソンジュンの心を取り戻したい、何か方法を知らないかと
ヨリムに相談に来る会長妹。
どんなに辛い方法でも頑張ります!!と意気込む会長妹に
いやー感動するよイ・ソンジュン好みの女になりたいと?
とヨリム。
だったらこんな風に他の男の元に突然乗り込んで来ない、
大衆小説しか読まない幼稚な趣味を止める、相手を見て
意地悪く振舞う行儀悪さも直さないとね、とバッサリの
ヨリム。

他には?と聞かれ努力すれば誰でも想う人の心を
掴めるとは思わず受け入れろ、この物語でお前の役は
愛を得られない役だから、そうすれば楽になると
言うヨリム。
それを聞いて酷い!!とキレる会長妹に
何の苦労もなく育ったお嬢様には誰か1人ぐらい
正しい事を言う人が必要だからと言って追い返すヨリム。

13.渓谷。
妓生達と小物を見に街に出たチョソン。
背後から忍び寄る物の気配に気付く。
チョソンが怪しいと感じたコロたんがつけていた。
街中で器用にコロたんを巻くチョソン。
コロたんの前には赤紙付きの1本の矢が。
そこには次の紅壁書の出現予告が記されていた。
そこに現れた実家からの使いの者たち。
嫌々実家に戻るコロたん。

父は息子が紅壁書である事を知っていて
頼むから手を引いてくれと頼む。
ソンジュン父と会長父が紅壁書を捕まえようと
やっきになっている、偽者はあいつらの仕業だと
この父も知っている、偽者が捕まるまでは
全ての罪を被る事になるからどうか大人しく
して欲しいと頼む父。

じゃあ父上が私の代わりに王に言ってくれ、
自分の息子は金謄之詞を運ぶ途中で死んだ、
盗賊ではなくノロンによって殺されたと、
そう言えばその日のうちに手をひこうというコロたん。
話し合いは決裂。一人部屋に戻るコロたん。
次は広通橋か…とさっきの赤紙を見て考える。

成均館ではコロたん不在の為2人で寝る準備。
2人の間にコロたんの布団で線を作ってこの線を
超えない事!と言うソンジュン。
頼まれたって超えないから心配するなというユンシク。
自分の寝相見た事ないから知らないんだな…という
ソンジュンに返す言葉がないユンシク。
コロ先輩がこんな日に限って部屋を空けるとは…と
試験前日にユンシクと2人で寝るのが不安なソンジュン。

しかしユンシクはそうなんだよ、コロ先輩がいないと
部屋がガランとするんだよ…と寂しげ。
その様子を見てだからこれ以上成均館には置いておけない
と言ってるんだ!と機嫌が悪くなるソンジュン。
その愚痴も今日が最後だから聞いてやるよ!
明日は試験だし、私はイ・ソンジュンに勝って1位に
なるんだから成均館を出ろなんてもう言えなくなるだろうから!
と笑顔のユンシク。
色々と疲れたのか、寝よう。寝るんだ。と
言い聞かせるソンジュン。

それぞれ背中を向けて横になる2人。
ところで…この間渓谷での話だけど…私に話があると
言ってなかったか?と話かけるソンジュン。
気まずいユンシク。
俺が気になるっていうよりも、事実が知りたいのは
学士全員の心だろう?と言ってユンシクの返事を待つ
ソンジュン。
反応なし。

聞いてるのか?寝たのか?と聞くも反応なし。
起き上がってみると既に寝ているユンシク。
諦めて横になるソンジュン。
ソンジュンが再び横になったのを確認して目を開ける
ユンシク。ソンジュンの方を見て色々考えてもじもじ。

14.新親。
試験当日。
皆博士の出す問題に取り組む。
ソンジュンとユンシクの蜜柑の取り合い。
どちらも譲らない2人。
最終問題は王が出した問題。
「この国の官吏の民に対する正しい態度を
この破字を用いて明らかにしなさい。
ただし原典は礼記42編の主義解釈法に従う」

与えられた文字は漢字の部分部分のパーツと
「民」という文字。
礼記を完璧に覚え、主義注釈部分も読んで、
さらに自分の考えもなければ解けない問題だという。
この問題を解けた者にはこのみかんを全部
渡しても惜しくないという学長。

問題に取り組む2人。
時間終了。
それぞれ回答を博士に伝える。
ユンシクが親民、ソンジュンが新民。
2人の答えは似ているが異なる物だった。

大学の臣民のおかげで毎日民の徳を新しくするという
一節から「新民」だと答えました、
官吏は民を教化して徳を新しくするのに
全力を注がねばならないという注釈を用いました。
と答えるソンジュン。

読んだ経典があまり思い出せませんでしたが
大学の一節から賢者は民が好む事が好きで
国民が嫌いな事を嫌うという一節を思い出して
「親民」、民と和親する事が官吏の徳性だと
答えました。とユンシク。

外では2人の試験の結果を待つコロたんとヨリム。
またヨリムはコロたんにちょっかい出して怒られ中。
そこに結果速報を知らせに来た給仕の子供。
(この時のコロたんがですね!!!!!)
勝者は決まったな、お疲れと伝えてくれと去ろうとする
コロたん。
そこにやってくる会長一派。
これはこれはどうした事だ?4人組が試験に参加出来るとは。
イ・ソンジュン、キム・ユンシクに主席を譲る事にしたか?
と会長。
そういうお前は?と聞きかえすコロたん。
もっと大事な試験があってねと返しコロたんの手首にある
ブレスレットを見る会長。
会長の意図が分からず不安なヨリム。

15.渓谷その2。
試験結果発表。正解はソンジュンの「新民」。
蜜柑はソンジュンの手に。
試験が終わり図書館に直行したユンシク。
もう一度大学の経典を調べてどうして思い出せな
かったんだろう~~と凹む。
そこに追いかけてきたソンジュン。
ここでのんびり後悔する時間があるとは思えないが?
成均館退出の手続きに荷造り。時間がかかると思うが、と
冷たく言うソンジュン。
もう一度、もう一度だけー!!とおねだりされ、
激しく動揺するソンジュン。

自分はまだ女が成均館にいる事など納得出来ない、
国宝を軽んじる者の相手をした事もない、
だが、仕方ない。
民を導く事より彼らと親しくするという官吏なら
自分も会ってみたいと思うからこの成均館に
置いておくしかない、
しかも国宝も王命も軽んじるこのような大胆な女を
外の世界に一人で置くとどんな事故を起こすか
想像も出来ない!と難しい事を延々と語るソンジュン。

それって…つまりここにいてもいいって事か?と
聞くユンシク。返事をしないソンジュン。
あー震えて死ぬところだった!と胸を撫で下ろすユンシク。
その背中に、ちょっと俺も聞きたい事がある、
いい加減に話してくれないか?というソンジュン。
あの日、あの渓谷で、一体俺に何を言おうとしたのか?
本当に何も覚えてないのか?と畳み掛ける。

何の話だ?ととぼけるユンシクに返事を聞いていけと
言ったじゃないかと言うソンジュン。
さぁ…言ったような…とはぐらかしつつ逃げるユンシク。
逃さず追いかけてよく考えてくれ!誠意を尽くしてくれ!と
必死のソンジュン。

振り向いて言葉じゃないと分からないのか?とユンシク。
言葉にしなければどうして分かると?とイラつくソンジュン。
本当に分からないのか?と聞くユンシク。
もうほんとにもどかしくて死にそう…と言うソンジュンの
口を塞ぐユンシク。
固まるソンジュン。
自分のした事に驚くユンシク。図書館から外に走って逃げる。
外で動揺するユンシクの前に影が。

外に出たユンシクを追おうとするソンジュン。
その背後から影が。
(あれ?このタイミングで影来たら今の一部始終見られてたn…)

16.王命。
偽紅壁書に煽られて出陣したコロたん。
案の定回りは官軍だらけ。
必死で突破口を開こうとするコロたん。
塀の内側へ逃げ込むとそこにはヨリムが。
だから悪さはやめろと言っただろう?と笑う。
今日は街中兵士だらけだから今夜はうちに泊まるといいと
言う。
でもコロたんは大事なブレスレットがない事に気付く。

紅壁書のいた場所に落ちているブレスレットを拾う会長。
今すぐひっ捕らえろ!私を侮辱し、私達一族を軽んじた
そいつらをひっ捕らえてこい!と叫ぶ会長。

ブレスレットを探しに戻ろうとするコロたん。
ヨリムが危険だと止めるもあれはたった1つの兄の形見だと
言い出て行くコロたん。
残されたヨリムは不安で仕方ない。
現場に戻ろうと急ぐコロたん。
2人それぞれに影が。

連れてこられた場所にはソンジュンとユンシクも。
何事かと驚く4人。
そこに現れたのは王だった。
大事な友人を荒々しく扱ったと言う。
そこにもう一人現れたのは博士。
王から4人にお言葉が。
お前達に密命を下そうと思う。
我が命に従い、新しいこの国の未来を開け!


<また来週>

2010-11-02 : 成均館スキャンダルあらすじ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

凛

Author:凛
英語が一段落したので韓国語と中国語を
勉強中。
間違ってるよ!なつっこみお待ちしてます。
リンクはどうぞご自由に。

【視聴中ドラマ】


【視聴済み韓国ドラマ】
・花より男子
・美男ですね
・私の名前はキム・サムスン
・コーヒープリンス
・華麗なる遺産
・宮
・太陽の女
・個人の趣向
・春のワルツ
・僕の彼女は九尾狐
・成均館スキャンダル
・メリーは外泊中
・シークレットガーデン
・シティハンター
・ホン・ギルドン
・魔王
・フルハウス
・イニョン王女の男

【視聴済み台湾ドラマ】
・惡作劇之吻
・惡作劇2吻
・惡魔在身邊
・換換愛
・命中注定我愛你
・流星花園
・就想著妳
・花樣少年少女
・鬥牛,要不要
・下一站, 幸福
・公主小妹
・粉愛粉愛你

【保留中】
・小資女向前衝
・醉後決定愛上你
・マイダス
・チュノ
・呼叫大明星
・国民英雄 Channel-X

他にもあるような気がするけど…
まぁこんな感じで。

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。