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成均館スキャンダル 18話前半

胸いっぱいの16話。


*Special thanks*
yujinaさん
chieさん

******************

1.発覚。
ユンシクを探し回るソンジュン。
そこにひょっこり出てきたユンシク。
思わず駆け寄り抱きしめるソンジュン。
無駄だ、どんなに頑張ってもこんな風にお前を探してしまう。
だから今度はお前の番だ、俺から逃げろキム・ユンシク、
そう言って背中を向けて去ろうとする。

その背中に向かって待てよ!行く前に返事聞いていけよ!と
ソンジュンに駆け寄ったユンシク、足が滑って水の中。
急いで自分も飛び込みユンシクを抱えあげるソンジュン。
助けたユンシクは息をしておらず意識もない。
呼吸を楽にしようと胸元を緩めるソンジュン。
そこで目にしたものに腰を抜かす。

コロたんは会長一派2人組みを高い岩場の淵から
落としかけつつ尋問中。
あいつの後ろで何してたんだ?と聞くコロたんに
いや、水遊びを一緒にしようかと思って、遠足じゃないかと
必死で言い訳をする2人。
じゃあその水遊びを俺と一緒にしようじゃないか。
なーかよくな。と凄むコロたん。

水を吐いて意識が戻ったユンシク。
ふと横を見れば上から見下ろし中の(動揺中の)ソンジュンが。
自分の胸元が見えている事に気付いて
急いで胸元を隠すユンシク。
どうしていいか分からないユンシクにお前、女だったのか?と
ソンジュンの問いかけが。

答えに迷っていると酔った儒生達の声が。
そっちに気を取られているソンジュンを横目に
必死で身なりを正そうとするユンシク。
でも動揺のあまり手が震えている事と着物が濡れている事で
簡単には身なりを整えられない。
ここで飲もう!と言い近づく儒生達。
ソンジュンがユンシクの手を取り岩の下に隠れる2人。
隠れる為にユンシクの肩をひきよせようかどうしようか
迷うソンジュン。
胸元を押さえつつ、隠れる事とソンジュンとさっきの事で
動揺するユンシク。

コロたんの尋問継続中。今度は水の中に落とされている2人。
あがろうとすると木の棒で水の中に戻される。
好きな水遊びをここで堪能しろというコロたん。
もう十分遊んだ、もう出てもいいですか?と言う2人を
容赦せずに水に推し戻すコロたん。
俺が戻るまで水から1歩でも出てみろ、こいつで遊んでやると
2人を脅してユンシクを探しに行く。

儒生達をやりすごしたユンシクとソンジュン。
無事にユンシクの身なりも整い、じゃあ俺はこれでと
帰ろうとするユンシク。
その肩を掴み、俺にお前をこのまま帰せと?
俺はお前を帰せないというソンジュン。
一方ユンシクを探すコロたん。もう大丈夫だから出て来い!と
叫ぶものの反応なし。
その辺見てまわるが誰もいない。
おかしいと感じて走り回るが見つからない。
儒生達にも聞いて回るが見てない、知らないの返答が。
一体あいつどこ行ったんだ…と声を荒げて焦るコロたん。

そんなコロたんの肩を叩くヨリム。
そんなに心配するな、無事だからと言う。
確かか?あいつ今どこにいる?と激しく問い詰めるコロたん。
自分が見てはいないけど、確かだ、ルームメイトの
宿泊してる書院に無事で行ってるらしいと言うヨリム。
「ルームメイト」の単語に反応するコロたん。

イ・ソンジュンと一緒にいるって事だ、そんなに心配なら
一緒に行ってみるか、行ってその目で直接確認してみるといい
無事でいるかどうか…と扇子をコロたんの顎にあてるヨリム。
その扇子を手で払い、無事にいるならいいとヨリムの目を
見ずに去ろうとするコロたん。

2.病。
ソンジュン滞在先ではユンシクが一人部屋でお着替え。
全部着替え終わったとソンジュンを呼ぶ。
どこからどう話せばいいか分からない、と言いつつ
疲れただろうから今夜はとりあえず寝ろというソンジュン。
この部屋で?と怯えるユンシクに自分は外で寝るから
心配はいらないとソンジュン。
頷くユンシクを見て外に出ようとするとスンドルが
出るってどこに出ようと?と部屋のドアを塞ぐ。
そして中にいるユンシクに今夜中に何としてでも
成均館に戻るように説得してくれと声をかける。

自分が代わりに死ぬ事があっても、お坊ちゃまがこれ以上
病気が悪化するのを見たくないというスンドル。
どこか悪いのか?とユンシクに聞かれ想像病らしいんですよ!
ご飯を食べても、本を読んでも、寝てもさめても…と語る
スンドルに慌てて声をかけるソンジュン。
寝てもさめても恋しい人を想って魂が抜けたようだと
続けるスンドル。
やばい!とユンシクを確認するソンジュン、
話を聞いて気まずいユンシク。
お前いい加減に黙れと焦るソンジュン。

むっとしたスンドル、無言で扉を閉めて外から施錠。
慌てて扉を開けようとするソンジュンだが勿論開かない。
スンドルはユンシクにどうか坊ちゃんをよーく説得して
下さいよ!!と言う。
ソンジュンは少し小声でここには布団が1組しかないだろう!と
扉を開けるように言うが、本当に坊ちゃんはいじわるだ、
こんな夜中にどこで布団を手に入れろと?男同士で中と外も
ないでしょうにと相手にしないスンドル。
施錠された部屋に残されて気まずい2人。

3.フリ。
焚き火の周りで楽しそうにゲームをする儒生達。
密かに会長一派2人組は水に濡れた体を焚き火で暖めてます。
(どうでもいいですがこのリズムって美男で人数覚える時も
SSが3号線の駅名言い合うゲームの時も使ってました。
韓国ではメジャーなリズムなんでしょうか?)

輪に加わらずに寝転ぶコロたん。
その横に座るヨリム。
こんな殻だけ寝転がりながらどうして意地をはる?
中はテムルの横に行ってるじゃないか、
ほら、カン、カンって空の音がする、とからかうヨリム。
その手を取ってカマかけを何度もして習慣になったら
この手首が折れるぞと威嚇するコロたん。
ため息をついてそっぽを向くコロたんを見てぽつりと
好きなんだろう?テムルが、と言うヨリム。
それには答えずじゃあお前は嫌いなのか?とだけ聞くコロたん。
確かに誰もあんなにキラキラした可愛いやつを嫌いはしないと
ヨリム。

その答えを聞いて寝るとだけ言い残し去ろうとする
コロたんにかっこいいフリをせずに力を抜けよコロ!と
声をかけるヨリム。
その言葉に立ち止まるコロたん。
欲がないフリ、嫉妬していないフリ、それからこんな
私的な感情ごときに揺れ動いていない強いフリ。
俺がお前ならこんな無駄な事に力を使う代わりに
自分のものになるように全力を尽くすがね、と言うヨリム。

まだお前の方がイ・ソンジュンより有利じゃないかと
ウィンクしつつコロたんの耳元で囁くヨリム。
イ・ソンジュンにはテムルの秘密は想像も出来ないだろう
から、と。
それを聞いて無言でヨリムの肩を叩いて去って行くコロたん。
一人静かな場所に歩いて行って横になるものの
色々考えて眠れないコロたん。

4.参考書。
寝るはずなのに灯りをつけて本を読むソンジュンに
灯りを消して寝るはずじゃ?と聞くユンシク。
自分は今日読むはずの本を読み終えてない、だから自分に
気にせず寝ろと言うソンジュン。
それを聞いて1度は布団に入るユンシク、でもすぐ起き上がり
自分もむしろ本でも読もうかなと本棚を物色し始める。

ユンシクが寝ないと分かってさっきの渓谷の件だけど…と
話始めるソンジュン。
本棚で赤い本(ソンジュンがヨリムにもらった参考書)を
発見して固まるユンシク。
水に落ちる前に私に言いかけた事があったんじゃ?と
知らずに続けるソンジュンを睨むユンシク。
返答がない事に焦っていや、何か重要な話なのかと思って、
忘れる前に言っておいた方がいいかと思って言ったと
早口で言うソンジュン。

そこにイ・ソンジュン、主にこんな本を読んでるようだなと
ソンジュンの話には返答せず声をかけるユンシク。
初めてユンシクの方を向いてユンシクがあの本を手にして
いる事に気付くソンジュン。
そ、それはヨンハ先輩がくれた…なんでこれがここに…!と
激しく動揺するソンジュン。
ダッシュで本を奪いに行くが、てっきり凄い本を読むかと
思ったら…1日も欠かさずそんなに熱心に読む本が何かと
思えば…とユンシクがなかなか渡さない。
俺がその本を誰のために…!!と言いつつユンシクを
布団に押し倒す形になったソンジュン。
気まずい雰囲気。慌てて起き上がる2人。
だから…さっさと灯りを消して寝ようと言ったのに…と
呟くユンシク。

灯りを消して寝る事にした2人。
布団はユンシクが使い、ソンジュンは床に寝る事に。
隣で布団もかけずに横になるソンジュンが気になって
自分が使っていた掛け布団をソンジュンにかけてあげる
ユンシク。
それに気付いて自分は大丈夫だ、それでも男の体で
そっちは女の体、しかも今日水の中に…と言いかける
ソンジュン。
それを聞いて、この間島でかすかに水に浸かって
一晩中熱風邪を患ったのはどこの男性だったかな?と
からかうユンシク。

自分はこうやって寝れば大丈夫と敷布団を自分に
ころころと巻きつけてみせるユンシク。
その笑顔につられて笑顔になるソンジュン。
いつからだったんだ?そんな美しい顔で男の服で
通うようになったのは?と聞くソンジュン。
病気の弟がいると言っただろう?薬代がなくて
病簿を筆写して渡したら医者が貸本屋の主人から
仕事を受けてくれた、その時が父が亡くなって2年だから
12歳の頃だと話し始めるユンシク。
キム・ユンシクとは弟の名前を借りたのか?本当の名前は?
と聞かれ本名がキム・ユニだと教えるユンシク。
その名前をかみ締めて呼ぶソンジュン。

5.心配その1。
会長家では会長が妹を尋問中。
イ・ソンジュンの事はお前より私の方がよく知っている、
2人に何があったのか話せ、事実を話してこそ自分が
助ける事が出来ると言う会長。
しかし会長はソンジュンが気に入らない事を知っている、
だからそのまま分からないままでいてという妹。
私は努力して待つ、ソンジュン様はまっすぐなお方、
きちんとした方だから、私が婚約破棄の話さえ
出さなければ大丈夫だから…と話す妹に、
我が家で婚約破棄する事を知っている、そこまで礼を
尽くしたと言うのか?と会長の怒りがこみ上げる。
ソンジュン様は悪くない、私が至らなかったからと
必死でフォローするが会長は部屋を出て行ってしまう。
外に出てソンジュンへの怒りを噛み締める会長。

6.心配その2。
翌朝、帰り支度をするユンシクにソンジュンが
成均館をやめろと言い出す。
その言葉を聞いて声を荒げるユンシク。
当然の事、国法で禁じている事だと言い切るソンジュン。
何が当然だ、男女を区別するこの国の法が極めて
厳かだからか!?とキレるユンシク。
有り得ない事だと分かりきっているのになぜ辞めない?
と理解出来ないソンジュン。

有り得ない事を夢を見せるように奇跡を起こして
くれたのは誰だったかもうそれも忘れたのか!?
私が女だからか?貧しい迫害を受ける南人出身でも
皆奇跡を夢見る事が出来るけれど、女は許されない
という事か?それはやっぱり私が選択出来なかった事と
全く同じ事だというのに…と悔しさを隠し切れないユンシク。
国宝も王命も私には怖い事など何もないと言い残し
出て行くユンシク。

出て行ったユンシクを追いかけたソンジュン。
私が何を心配しているのか、どうして分からない?
これは危険だらけの事だ、怪我するかも知れないし、
命が危なくなる可能性もある!と怒るソンジュン。

しかしまだ来てもない明日の事まで心配して生きて
いきたくない!成均館を去ったとしても筆写の仕事を
する為に男の格好で街を歩き回る必要があるだろう、
それもダメなら家の負担を減らす為に誰かれ構わず
婚姻する事になるだろう、だから自分にはそんな風に
必死に安全を守りたい明日なんてないんだ、
今この瞬間を幸せに過ごしたい、思う存分必死に、
2度と自分の人生には許される事がない時間だから…と
涙目で必死に訴え去って行くユンシク。
その様子を見て何も言えずにその場に立ち尽くすソンジュン。

7.心配その3。
帰り支度をしている儒生達の所に戻ったユンシク。
儒生達からは朝からどこに行っていた?
いや、昨日の夜からいなかった、目が(腫れて?)怪しい、
情人に会ったはずなのに、と散々からかわれる。
そこに部屋に入って来たコロたんとヨリム。
先輩、昨日は…そういう事で…とコロに報告するユンシク。
しかしコロたんは無言で部屋を出ようとする。
その後ろ姿に先輩!と呼びかけるユンシク。
立ち止まったコロたん、ユンシクを振り返り
お前、なんでそんなに自分勝手なんだ!?
心配してる人間の事も少しは考えつつ行動しろ。と
怒鳴りたいのを我慢して言い、去って行くコロたん。

いつもと違って怒っている様子のコロたんに
凹むユンシク。
イ・ソンジュンには無事に会えたか?と聞くヨリム。
なぜそれを!?と動揺するユンシク。
俺はク・ヨンハだよ?と笑うヨリム。

一人書院でさっきのユンシクの話を思い出すソンジュン。
成均館へ向かいながらさっきのソンジュンの話を思い出す
ユンシク。
コロたんは元気のないユンシクを心配して、怒りつつも
ユンシクの隣を歩く。
荷物を持ってやろうとした時、ユンシクが向こう側に立つ
誰かを見つける。チョソン達だった。

どうしても申し上げたい言葉があって失礼を承知で
参りました、ユンシク様は私を探して下さらないので
こうやってお戻りの所を捕まえるしか方法がなくて…
と言うチョソン。
よく来てくれた、自分も今日あたり話をしようと
思っていたというユンシク。
それを聞いて嬉しそうなチョソン、こんな時は邪魔者は
去ろう~と盛り上がる儒生達。
とりあえず2人にしてあげるコロたんとヨリム。

チョソンの横を通り過ぎた瞬間、嗅いだ事のある香りに
気がつくコロたん。思わずチョソンを振り返る。
あのチョソンがこんなにどっぷり一途に嵌るとは…と
驚きを隠せないヨリム。
コロたんはこの香りは妓生は皆使う物かとヨリムに質問。
これはチョソンしか使わない香りで、香りが強いから
チョソンぐらいの美貌がないと似合わない、並みの女には
仕えない香りだと言うヨリム。
考え込むコロたん。


<後半へ続く>

2010-11-01 : 成均館スキャンダルあらすじ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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英語が一段落したので韓国語と中国語を
勉強中。
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他にもあるような気がするけど…
まぁこんな感じで。

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