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成均館スキャンダル 15話後半

何だか気分が沈んだ感じの15話後半。

***************************

4.告白。
部屋に入ると会長妹が抱き着いてくる。
守れない約束はしたことがない、私の気持ちを受け入れる努力をすると
そう約束してくれましたね、その約束を信じますと
笑顔で言う会長妹。
その手を下ろしてその約束守れないようですというソンジュン。
部屋から走り出てユンシクを探すソンジュン。

ユンシクは泣目で街中をふらふら歩いていた。
必死に後を追うソンジュン。
ユンシクの肩に手をかけ振り向かせる。
いるはずのないソンジュンが現れ驚くユンシク。
自分の想いを伝えるソンジュン。

お前が好きだ、正しい道から外れた事のない私が、
自分の主義からそれた事のない私が、
礼節と習慣が世の全てだった私が
男であるお前を好きになった、
俺がお前を友達としても、ルームメイトとしても
傍におけないのはその為だ、
お前と一緒にいると何もないように、
自分を偽り続ける自信がない。
そう言うソンジュンの瞳からは一筋の涙が。

心配するな、お前を傷つけたりしない、
俺の気持ちのせいでお前が後ろ指をさされたりしない、
お前の前に現れるのはこれが最後だ、
これが今お前にしてやれる全部だから。
そのまま振り返らずに去っていくソンジュン。

ショックのあまり倒れる会長妹。
自分が悪い、自分が倒れたせいでソンジュン様に嫌な思いを
させたと父に訴える。
会長父は自分がこの膝をソンジュン父についてでも
この婚姻は続けるから安心しろという。

会長も何があったのかと心配して様子を見に来る。
妹は風邪で倒れた、義理の息子は医者を呼びに出て行った
娘の失敗のせいでソンジュン父に合わせる顔がない、
どうしてこんなにうちの娘を結婚させるのが難しいのかと
嘆く父。

しかし医者を呼びにいった割には医者が来ない、
また病気の婚約者の様子も見に来ない
彼は義理の家族を見下しているように思える、
そうでないなら我々の知らない秘密が2人にはある
と語る会長。

病気で臥せっていたはずの妹、立ち上がり
破談なんてありえない!とさっきのソンジュンとの会話を
思い出す。
そちら側から破談にしてくれないか?と言われた妹。
何か悪い所があったならなおすから言ってくれというが
全部私のせいだ、私には資格がない、他の男性のように
自分の心を女性に捧げることが出来ない人間だと言われてしまう。
なんてひどいお方、彼はそんなに自分を嫌っているから
ありもしない理由で縁談を断るのか?と弱気になるも
自分はソンジュン様をこんな風に諦めたりしない!と決心する。
彼は優しいから私を捨てられた女にしない為に自分から
縁談を断ったりは出来ないだろうと側近と相談する妹。

5.相談。
家に帰り父と話をするソンジュン。
婚約者はそんなに具合が悪いのか?婚約を延期するより
結婚の日取りを決める方がよいだろうという父。
彼女は縁談について何も?と聞くソンジュン。
怪訝な顔をする父を見て、この婚約、やめさせて頂く事に
しましたと告げるソンジュン。
婚約を急いだのはお前だ、どう責任を取るつもりだ!?
と切れる父。申し訳ありません、これがこの状況下で自分が
取れる最善の方法だと信じている、結婚はしないと言うソンジュン。
驚きすぎて何も言えない父。

部屋に帰るとスンドルが書院に行く為の荷造りを。
明日は長旅になるのでゆっくり休んで下さいと言うスンドル。
荷物の中にあったユンシクとの出会いとなった青い着物を見つけ
手に取るソンジュン。

スンドルはソンジュン父に呼ばれ今朝の出来事を報告中。
大臣家に行く前に誰かに会ったのか?と尋ねる父に
ユンシクに会った話をしてしまう。
おぼっちゃまが成均館へ引き入れたまさにその人ですよと
言うスンドル、科挙の試験場で代理試験をした者か?と聞く父に
お坊ちゃまときたら「その名前で試験を受けろ、その才能を代理試験に
使うのはもったいなさすぎる!」って言ってですねーと
調子に乗って物真似まで。
その者の名前がキム・ユンシクという名前だと確認する父。
その名前がひっかかり引き出しから紙を取り出す父。
球技大会の日、学長からもらったユンシク情報を眺める。
前の成均館博士キム・スンフンの息子だと言っていた学長。
何と言う悪い運命だと呟く父。

放心状態で図書館に戻ってきたユンシク。
頭の中はさっきのソンジュンの言葉で一杯。
色んな溢れる想いにそっと胸を押さえ罰があたったに違いない、
世の中を思うが侭に欺いたから…と呟くユンシク。
そこへ何がそんなに深刻なんだ?と声が。
やってきたのは(いやきっと待ってた)コロたん。
(がっつり真横の席に座るコロたん!!!!!)

無言のユンシクに邪魔なら出て行くが?と言い席を立つも
先輩!と呼び止められる。
1つだけ聞いていいですか?と言うユンシクに
しょーがねーな的な感じで椅子に座るコロたん。
(この椅子の座り方がですね!!!!!)
先輩はここにある本を全て読んだんですよね?
じゃあこういう状況ではどうするのが正解だと?
私はある人に嘘を付いた、その嘘の為にその人は
とても重荷を背負っている、長年望んでいた夢を
諦めるぐらいに、と話し出すユンシク。
(この時のコロたんの目の泳ぎ方がorz)

それで?と促すコロたん。
(この言い方がですね!!!!)
正直に言いたいけど、その重荷をもう降ろしていいと
言いたいけど、遅すぎるんじゃないかと、
彼が許してくれないんじゃないかと怖くて怖いと
言うユンシク。

私はどうするべきですか?と聞かれたコロたん。
何を心配する事がある?行って真実を話してこい、
ごめんなさい、許してくださいと今俺に話してるみたいに
自分が思っている事を話せばいいんじゃないか?と
笑顔で諭す。

自分がついた嘘はとても大きくて深刻だから
簡単に許してはくれないだろう、真実を話したら
彼は私に永遠に背を向けてしまうんじゃないか、
そう考えて怖いと涙目で下を向くユンシク。
その様子を見てたまらず立ち上がるコロたん。
少しだけ笑顔でそいつはお前の好きなやつか?と尋ねる。
驚いて答えられないユンシクに誰だ?チョソンか?と聞く。
チョソンの名前を聞いてぎこちなく笑うユンシク。
その様子を見て無言で後ろを向くコロたん。
ゆっくりと階段を下りていく。
振り返って見たユンシクはソンジュンの事を考えて
泣きそうな顔。自分の方すら見ていないorz

6.策略。
学長はヨリムと遠足の場所を検討中。
行き先はウォルチュル山に決定。
山からエネルギーをもらう事で有名人が何人も育った
場所だという学長に、誰が山や渓谷に遠足で行くのか?
時代遅れだというヨリム。
妓生のいる店の裏庭に敷物を引く、これが天国!と答える。
それを聞きウォルチュル山がよい精神とエナジーを
得るのに最適の場所だ!と動揺しつつ主張する学長。
お小遣いも出すからウォルチュル山へ行きなさいという。

今まで水1杯すら奢ってくれない学長がお金を出すと?
わが国の将来は成均館の学生にかかっているという学長に
横から実はイ・ソンジュンが滞在している書院が
ウォルチュル山の近くだからでしょ?と横槍を入れる事務官。
もしイ・ソンジュンが同級生達を見たら戻って来たくなるだろう
という話をする事務官。
それを聞き、迷える羊を正しい道に戻すのが教師の役目という
学長。

ウォルチュル山へ行きましょう!とヨリム。
どうしてそれを早く言わないんですか?
俺もあの神経質な男に会いたいですしと
学長にウィンクしてみせるヨリム。

書院ではソンジュンが1日中ぼーっとしていた。
本を読んでも、夜になっても、囲碁をやっても
ご飯を食べても心ここにあらず。

王は大臣2人と将棋中。
ソンジュンが成均館を出たと聞いた、
彼に成均館に行けと言ったのは私の王命だから
具合がよくなったらすぐに呼び戻すように、
私は彼を待つという王。
あんな若い儒生をどうしてそう気にかけるのですか?
我が息子ながら彼の決意は固く説得出来なかったと
ソンジュン父。
あの場所は左大臣が幼い頃に勉強した場所で、
父のこの国に仕える足取りを追うべくする彼の行いは
賞賛すべき信心深さではないですか?と
フォローを入れる会長父。
では私も忠実な息子としての役目を果たそうと思う、
首都を我が父の果たせなかった夢が眠るファソンへ
移転しようと思うと言い、王手をする王。

この話を聞いて会長父は大激怒。
ハンヨンを捨ててファンソンへ行くだと!?
王は我々ノロンを見捨てるつもりだ!と怒りMAX。
出来なくはない…もし王が金謄之詞を手に入れたら
その時は…というソンジュン父。
それは10年前に消えたはずだと会長父。
あの夜、キム・ソンフンと会長ムン・ヨンシンによって
運ばれていた金謄之詞は彼らと共に永遠に世の中から消え去った。
これは貴方が一番ご存知のはずだと会長父。
我々は誰か王の傍に置く必要がある、王の信頼を勝ち得る我々の誰かを。
と静かに語るソンジュン父。

その頃王は側近達にソンジュンが戻るのを待つと、
秘密の命令を出すのはそれからでも遅くない、という王。
ファンソンへの首都移転をノロンの干渉なしに行う為には
金謄之詞を見つけるのは早ければ早い程良いというのは
分かりきっている、イ・ソンジュンはノロンの息子である事を
忘れないでくれという側近。
それに対し、だからこそイ・ソンジュンが必要だという王。
私が取り戻したいのは単に金謄之詞だけでなくこの国の未来
だと強く側近に訴える。
ノロン派の党首の息子を勝ち取らなければこの戦いは
終わらないと厳しい表情で語る王。

7.遠足。
遠足の日。
みんな浮かれて出かけて行く。学長はヨリムの手を握りつつ
どんな方法でもいいからソンジュンを連れ戻せと依頼中。
さぁ…他人の話を聞くような奴じゃないし…というヨリムに
君はク・ヨンハじゃないか!出来るとも!
前向きに考えろ!
私が自分の30年の官吏キャリアをこんな成均館のような
端で終えるのか、名誉ある中央で終えるのかは
全て君の手にかかっている!という学長。
コロたんとユンシクが出て行くのを見つけて
自分も戦略を練らなくてはと学長から逃げるヨリム。

くるくる回りつつ2人に追いつくヨリム。
相変わらずユンシクはテンション低く
コロたんもどうしていいから悩み中。
まだ気分がイマイチか?遠足に行くっていうより
締められる牛のような顔してる、
そのひっつめ顔にアイロンかけて伸ばしたらどうだ?
お前を元気づける為に今まで遠足に行った事がない
コロが来て…とコロたんの秘密をばらそうとするヨリム。
速攻コロたんに口を覆われ朝からくだらない話を
朝っぱらから話すつもりか!?と怒られる。
ちょっとある事を準備してるんだよ!楽しみにしてろと
言って3人で遠足に出発する。

渓谷でそれぞれ楽しく遊ぶ学生達。
元気のないユンシクの為に芋を焼いてあげるコロたん。
川の中で遊ぶ儒生達はユンシクも来いと呼ぶが
断るユンシク。
それを聞いておかしいな…何か俺達に隠してるな?という
先輩。お前実は…と言われ激しく動揺するユンシク。
先輩の答えは泳げないんだろう?だった為一安心。
教えてやるから来いといわれるが必死で断るユンシク。
水に入ろうとしないユンシクを影から覗く会長一派2人組み。
男なら水に濡れるのを怯えるわけがない、脱げない訳が
何かあるはずだ、紅壁書だ、会長が不在の間に彼を捕らえれば
会長はきっと喜ぶはずだと策を練る。

芋が上手に焼けてご満悦なコロたん。
浮かない顔で本を読むユンシクに焼けた芋を渡す。
受け取ろうとしたユンシクから芋を取り冷ましてあげる。
冷まし終えてまた笑顔のコロたん。
ふとユンシクの視線が気になり熱いから…とごまかすコロたん。
それを見ていい夫になりますねと微笑むユンシク。
俺が何だよ…と嬉しそうなコロたん。
美味しそうに頬張るユンシクを嬉しそうに見守るコロたん。
顔についた炭を取ろうと頬に触れるコロたん。
驚いて一瞬下がるユンシク。気まずいコロたん。
ヨリム…あいつどこ行きやがった?とヨリムを言い訳に
その場を去るコロたん。

その頃ヨリムは女の子達に囲まれつつスンドルにお金を
手渡し、自分が言った通りにソンジュンを山に連れてくればいいと言う。
お坊ちゃまの病気がそれだけで本当に病気を治せるのか?と
半信半疑のスンドル。もちろんだ、俺はソンジュンの病気に効く薬を
持っている、恋煩い。と笑顔のヨリム。
スンドルは速攻書院に戻り、奥様が来られたとソンジュンに
告げる。何の連絡もなしにか?と怪しがるソンジュンに
何か家であったに違いない、早く来て下さい!とせかす。

遠足に来ていつまでも本しか読まないユンシクを
無理やり水に入れようとする同級生3人組み。
目が疲れただろうから、川の水で洗うといいという。
その強引な誘いから逃げて一人遠くへ行くユンシク。
その様子を後ろから伺う会長一派2人組み。
あいつを池に投げ込んでやると意気込む。

ユンシクがいた場所に戻ってきたコロたん。
本が落ちていてユンシクがいない。
急いで周りにいた学生にユンシクを見てないか確認。
会長一派の2人と一緒にどっか行ったと聞き
顔色が変わるコロたん。

8.山場。
一方ソンジュンはスンドルに連れられて渓谷へ。
本当にこんな所に母上が来てるのか?と聞かれ
お坊ちゃまの病を治したら地獄へ行きます!と罪を告白。
今日は成均館の儒生達がこの渓谷に来ている事、
病を治したければここに連れて来いと言われた事を白状する。
くだらない事を…戻るぞと戻ろうとするがスンドルが
向こうにいるユンシクを発見。
そこには一人川岸に佇むユンシクが。
慌てて視線を外すが二度見。
後ろから来ている会長一派を確認するも
自分には関係ない人たちだから行くぞと戻ってしまう。

ユンシクは岩の上に座って足をぶらぶら。
ユンシクを探すコロたん。
やはり途中でスンドルを一人帰し、ユンシクの元へ走るソンジュン。
ユンシクを水に落とそうと後ろから近づく2人組み。
すんでの所でコロたんに見つかり連行される。
ふと後ろに気配を感じて振り返るユンシク。
そこには誰もおらず。身の危険を感じ急いで立ち上がろうと
するが靴が片方脱げてしまう。
流れる靴を急いで追うユンシク。

ユンシクを追うソンジュン。
目の前に儒生の靴が片方だけ流れてくる。
ユンシクに何かあったのではと必死に大声でユンシクを
探してまわるソンジュン。
どこにもいないのか…と諦めかけた所に出くわしたユンシク。
思わず駆け寄り抱きしめる。
ユンシクびっくり。

無駄だ、どんなに頑張ってもこんな風にお前を探してしまう。
だから今度はお前の番だ、俺から逃げろキム・ユンシクと言い
背中を向けて去ろうとする。
その背中に向かって待てよ!行く前に返事聞いていけよ!と
ソンジュンに駆け寄ったユンシク、足が滑って水の中。
急いで自分も飛び込みユンシクを助けるソンジュン。
助けたユンシクは息をしておらず意識もない。
呼吸を楽にしようと胸元を緩めるソンジュン。
そこで目にしたものに腰を抜かす。

<16話へつづく>

2010-10-30 : 成均館スキャンダルあらすじ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まぁこんな感じで。

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