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成均館スキャンダル 2話後半

いよいよ入学です。
ドキドキ。

*******************

8.入学。
着替えて出てきたユニの身なりを整えてやる母。
そして歓迎の会で必要な物をユニに手渡す。
博学な人は食べ物だけでなく気持ちも受け取るものだ
だから少し準備をしたと母。
その時母の髪が短くなっている事に気付くユニ。
女性として大切な髪を売って準備をしてくれた母を想い涙が溢れる。

いつもお前の短い髪を見ているとこの老いた母がそうさせていると
恥ずかしかった、あそこへお前を送るのはお前が行きたいからじゃない、
私が行かせたんだ、だからこの先何か罰を受けるとしたらそれは全て
母が受けるものだ。そういいながら短剣を渡す母。
誰にも女だと知られてはならない、どんなに辱められても怒りを覚えても
耐えなくてはいけない、そしてプライドも持ちなさいと母。

ユンシクへ本当に申し訳なくてどうしようと泣きながら話すユニ。
じゃあ頑張って来いとキム・ユンシクの名札を渡すユンシク。
この名前に応えてくれキム・ユンシク!と姉の肩を叩く。
母と弟に笑顔を向けて出発するユンシク。

成均館へと向けて街中を歩くユンシク。
そこに食い逃げ事件が。犯人は先日助けてくれた男だった。
(しゃっくりしつつも塩をまかれるコロたん!!)
ユンシクには気付かず行ってしまう。

ソンジュンも成均館へ。お付のスンドルと一緒に来るが
自分の荷物は自分で持つとほとんどスンドルには持たせない。
もうこれ以上頑固はやめてくださいよおぼっちゃんと嘆くスンドル。
他の学生は着物も身奇麗でかっこいいのに!とスンドル。
もういい加減にだまれと言われておぼっちゃんと離れるのが寂しいと
言いながら列の前にユンシクを発見。ソンジュンにも報告。
ちゃんと入学してきたユンシクを見つけて嬉しそうなソンジュン。

ユンシクの名簿確認の番。名札を出すより先に名前を言われてしまう。
期待してた程じゃないが悪くないと言われる。
それを聞いてお前は何を言ってるんだ!?と列の後ろから突っ込みを入れるスンドル。
鏡見ないのか?今までうちの坊ちゃんだけが人ごみで目立つと想ってたが
そちらのお坊ちゃまもとっても美形だ!知らない人が見たら女だと思うに違いない!と
言いたい放題。
その礼に欠いた言い方、まるで誰かが言ってるみたいだなと嫌味を返すユンシク。
その意味に気付きスンドルをたしなめるソンジュン。
帰りますといいつつ、おい!うちの坊ちゃんを宜しく頼んだぞ!とユンシクに叫ぶスンドル。

そこに学長がイ・ソンジュンから受付をしないか!と出てくる。
遠い所お疲れでしょうと学長自らソンジュンの荷物を持ち学内を案内するという。
初めて入る成均館。中で同級生同士、または先輩が新入生を出迎えていた。
誰も出迎えてくれる人のいないユンシク。
そこに差し出されるお菓子。ソンジュンは大臣の息子だからあんまり近づくと怪我するぞと
忠告してくれる。
彼はイ・ソンジュンと同じ学校出身らしい。
そこに突然「孔子曰く!自分より劣った者を友にするな!」と言いながら眼鏡をかけた
青年が声をかけてくる。自分はお前と仲良くするつもりはないから名前も出身校も
明かすつもりはないという。しかし自分を知らないのはおかしい、2歳にて「1000文字古文」(?)
を書き、3歳で最初の学校に入り、4歳で(?)を書き、5歳で(?)に入り学校の有名人になった
私を知らないのか!?と自己紹介をする。紹介が終わった時は誰もいなかった。
ユンシクは成均館の中を見て回る。食堂、教室、図書館。
どれも初めての事ばかりで笑顔がこぼれるユンシク。

9.同室。
学長室では学長がソンジュンにゴマすり中。
部屋が気に入らなければこの部屋を使ってくくれていいという。
そんな学長に今後一切の特別待遇はお断りしますと言うソンジュン。
外で話を聞いていたチョン博士、皆と同じ扱いを望むと?他の学生が気まずいとは思わないのか?
とソンジュンに尋ねるがそれは彼らの問題だ、そんなに簡単に諦めるのであれば信念だと言えるのか?
そう言って去っていくソンジュン。
そんなソンジュンに苦笑いのチョン博士。

掲示板には寮の部屋割りが。3名同室だと初めて知って驚くユンシク。
(そこで同室にならなきゃ話が始まらない!)
ユンシクは東寮、中二部屋。同室はイ・ソンジュン、ムン・ジェシンと書いてある。
イ・ソンジュンと部屋を分けるなんて有り得ないと激しく動揺するユンシクに
心配はいらない、同室になどなる事はないと寄ってくるヨンハ。
イ・ソンジュンはノロン派だから西寮に行く事になる、いくら王と言っても
政党の事については手出しは出来ない、こんな紙1枚がなんだ?絶対西寮だとヨンハ。
それより俺は友達のコロの方が心配だとヨンハ。

コロなんて名前ないですが?というユンシクに暴れ馬(狂った馬)という意味だ、
どんなに暴れるか分からないから暴れ馬と呼ぶ、山賊のような格好で恥知らずなをする…
でもこっちも心配いらない、ここにいる間やつが寮で寝てるのを1度も見たことがないから、
新入生で1人部屋とは羨ましい!というヨンハ。
その言葉によかったーと本音がこぼれるユンシク。
それを聞いてなぜだ?1人部屋でなければならない秘密でもあるのか?と言いつつ
俺は先輩のク・ヨンハだ、あだ名はヨリムだと握手を求める。
恐る恐る握手をして自己紹介をするユンシク。その手を握手しながら親指で撫でるヨリム。
あだ名はまだありませんとユンシクが言った瞬間、顔の前の扇を取って顔を明かすヨリム。
あ!あの時の!とユンシクは気づくが、その時握手している手を引かれて抱きしめられる。
背中をまさぐりつつ耳元であだ名はすぐ付くから心配するなと囁くヨリム。

夜になり、皆それぞれ部屋に入っていく。
ユンシクも恐る恐る自分の部屋に。部屋の中は暗く誰もいな…くなかったorz
部屋に明かりを灯していたソンジュン。
西寮に行くとばかり思っていたユンシク、なんでこの部屋に!と問いただす。
自分が振り分けられたのはこの東寮の中二部屋だ、ノロン派が西寮に入るという規則はない!
と言うソンジュン。
規則、規則…俺はお前なんかと同室になりたくもない!お前だってそうだろう!?と言う
ユンシクにこの国を批判したのは誰だ?もう忘れたか?感情に左右されて信念を簡単に
捨ててどうやって学者になろうと?私も学者に不向きなやつとの同室なんてごめんだ!とソンジュン。
それはこっちのセリフだ!!というユンシクにそれでも我慢したまえ!
規則はどんな犠牲を払っても守るためにある!と言うソンジュン。

頭にきて部屋から出るユンシク。ソンジュンのセリフを真似していると突然廊下の明かりを
事務員が消していく。
何事かとびっくりしていると仮面を被った鬼?が新入生達を箒で叩いて来る。
新入生は皆追われながらも庭へ移動。
同級生に何事かと聞くとこれが新入生歓迎会だという。
庭の一箇所に追い込まれ空に上る色とりどりの灯篭を眺めていると
空から粉が降ってきて皆粉だらけ。
でもソンジュンだけは蚊帳の外で汚れていない。
粉だらけの新入生を見て先輩達が笑いながら出てくる。

その頃学長はいますぐこんな幼稚な事は止めさせなさい!と博士達に
言うが2人はこれは成均館の伝統だからと同意しない。

10.伝統。
新入生歓迎会が始まる。鬼の仮面を被った会長達が出てきた。
今までの傲慢さの罪を洗い流し新しい人間に生まれ変わる為
まずは美味しい食べ物を進呈しろという。
新入生が1人1人会長に持参した物を差し出す。
牛肉、すいかと続いてユンシクの母が準備してくれた手作りのお餅。
こんなもの!と籠を払われ床に散らばるお餅。
早く列に戻れ!と言われ一度は歩き出すがまた会長の前に引き返すユンシク。

詩を学び、真実を探すのが学者の本分ですよね?あなた方の周りの本には
貧しい家の食べ物を床に捨てろと書いてありますか?お答え下さいと問いただすユンシク。
もし食べ物なら投げるのは良くない、人が食べる食べ物なら敬意をもって扱うべきだ
だけどこれは食べ物じゃないだろう?という会長取り巻き。
じゃあ一体何だというのですか!?と怒りのあまり涙が溢れるユンシク。
お前の目には俺達先輩方が犬や豚と同じに見えるのか!?
よくもこんな犬の餌を持ってこれたなぁ!と踏みつけようとした瞬間
お餅を庇う手が。ソンジュンだ。

落ちたお餅を全て拾い上げ籠を机に置くソンジュン。
先輩が正しい、これは食べ物ではない、これは市民の苦労の賜物だ、
だから召し上がって下さいと取り巻きにお餅を食べさせようとするソンジュン。
どうして上流階級の俺がこんな床に落ちた物を!?捨てろ!と言う取り巻き。
無言でそのお餅を食べるソンジュン。驚くユンシク。
上流階級の名は今汚されました、でも人としての理は汚される事はない。
さぁ食べてください、犬でも豚でもないなら食べるべきですと言い手にお餅を握らせる。
これを聞いていたヨリム、大笑い。
これは市民の苦労の賜物だからみんな食え!とお餅を皆に無理やり食べさせる。

その様子を見て成均館は市民の為に学ぶ場所だ、それに同意出来ないなら
我々新入生は先輩だとは認めない。と会長を睨み付けなが言うソンジュン。
ソンジュンの剣幕に驚くユンシク。
ヨリムも他の新入生も取り巻きにお餅を食べろと促す。
嫌々ながらもお餅を口に入れた取り巻き。
それを見て静かに立ち上がる会長。
成均館は官吏になる為の準備をする場所だ、世の中の規律を学ぶ所だ。
誰が強者で誰が弱者か、弱者はどうやって強者に抵抗するのか。
今日それを俺がはっきりお前に教えてやる。とソンジュンを睨みつつ言う。

門の外では密かに学長が事務員と2人様子を見守っている。
会長がイ・ソンジュンを追い出すつもりだと知り慌てる。
ソンジュンは王が直々に認めた学生だから追い出せないという学長に
誰だって追い出せる、だから彼が成均館の生徒会長なんですよ、
ここに勤めて20年、会長に目をつけられて生き残った生徒はいないという。

11.課題
新入生達は封筒をもらっている。中に書いてある課題に従えという。
制限時間は真夜中まで。一番成功した者には会長である私が素晴らしい賞を与える、
しかし失敗した者は服を脱がされ池に投げ込まれる。
また議会員によって王の課題を達成出来ていないとみなされた者は
状況によって詳しく詰問される。これが成均館の伝統である。
会長であるハ・インスとお前達はこの伝統を守る義務があるという。
晴れて成均館の学生となれ!と送り出される新入生。

一人歩くソンジュンに真夜中までに戻るには急がなきゃな。と話かけるユンシク。
さてはまだ課題が分からないんだな、助け合う同級生はいないのか?というと
何がいいたい?と言われてしまう。
さっきのお礼を…会長はすごく力があると聞いた、彼にみんなの前で立てついたから
心配で…と言うがそのことなら気にするな、誰かの為にやったわけじゃなく
自分の信念を守る為にやった事だと言い捨て去って行く。
いつもあんな孔子のような話し方をすれば誰が傍によりたがるんだよ?と呟くユンシク。
聞こえて振り向くソンジュン。

真夜中までに戻らないといけないから急ぐんじゃなかったのか?不合格になりたくなければ…
というソンジュンに不合格だと王命であっても成均館を追い出されるってホントか!?
と聞くユンシク。
じゃあ俺はゆっくり行くから、月が綺麗だからと笑顔のユンシク。
名簿から削除されたら月を嫌うようになるだろうなとソンジュン。
追い出された日から永遠に名簿から削除される、2度とキム・ユンシクの名前で
科挙にも参加出来ないと説明する。
それを聞いて顔色が変わるユンシク。俺、先に行かなきゃと走って行く。

ユンシクへの課題は牡丹閣にいる有名妓生、チョソンの下着を持ってくる事。
ソンジュンへの課題は会長妹をものにする事。
2人共、女の所に行ってゲットしてこいという指令をもらってしまう。
(って事ですよね?)
その頃会長妹宅では会長取り巻きと妹によりソンジュンへのお断り練習中。

成均館では先輩達が新入生の戻りをお酒を片手に待っている所。
ヨリムは会長に同じノロン派なのにどうしてそんなにソンジュンを嫌うのか
質問中。
同じノロン派だからだ、彼がソロンやナミンであれば必要ではないという会長。
これだから政党が嫌いだ、酒がまずくなるとヨリム。
逆に会長がヨリムにチョソンである必要があるのか?と質問。
俺はキム・ユンシクの服を全部脱がしたいからな、チョソンが誰かの物になった
という話を聞いたことがあるか?どんなに会長ハ・インスが頑張ったとしても、
生まれた時から遊郭に出入りしているヨリム、ク・ヨンハであっても
あの女の手すら触った事がない。これは期待に値すると思わないか?
あの女のようなやつがどうするのか。と楽しそうなヨリム。

12.華。
牡丹閣ではユンシクが大勢の妓生達に囲まれていた。
チョソンを呼んで欲しいと頼むがヨリムに丁寧に扱うように言われている、
ユンシクの胸元にキスマークを残した者は金の亀(?)がもらえると言う。
チョソンに会いに来た!というが会いに来るかどうか100日でも待てばいいと
相手にされない。あっという間に着物を脱がされるユンシク。

その頃チョソンは会長父のお相手中。
成均館の新入生が課題を持ってここに来ている事を聞く会長父。
新入生がここにいるという事は、お前と夜を共にするという課題だろうと父。
また無垢な犠牲者が池に落とされるようですねと相手にするつもりのないチョソン。
机を動かしおもむろにチョソンの上着のリボンに手をかける父。
リボンを押さえ、もしや私がここにいる理由をお忘れですか?と言うチョソン。
家族に会いたくないのか?お前は王を拒絶出来たとしても私を拒否する事は
出来ない。とリボンを抑えるチョソンの手を払う会長父。

上着を脱がされたユンシク、別の部屋に運ばれ下着も脱がされる寸前。
機転を利かせ部屋の明かりを消して何とか部屋を逃げ出す。
会長父に上着を脱がされるチョソン。
遊郭内の廊下を走るユンシク。金の為に必死に後を追う妓生達。
別の客にぶつかってとある部屋に扉ごとなだれ込んでしまうユンシクと妓生達。
部屋の中には会長父と上着を脱がされたチョソンが。
向かいの部屋の客は会長父と上着を脱いだチョソンの2ショットに驚愕。

会長父は突然転がり込んできたユンシクにびっくり。
ユンシクもいきなり現れた会長父にびっくり。顔をなるべく見られないよう
目をそらす。
結果的に自分を好奇の目にさらしたユンシクに怒りのチョソン。
ユンシクの横顔を見てあれ!?と何かに驚く会長父。
会長父の言葉に怯えるユンシク。

<3話へ続く>

2010-10-04 : 成均館スキャンダルあらすじ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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他にもあるような気がするけど…
まぁこんな感じで。

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