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成均館スキャンダル 14話後半

追い込まれる2人。
山場の来週への苦しい後半!!!

*special thanks*
ajtNoirさん
yujinaさん

**********************

4.噂。
翌朝、ソンジュンは部屋で一人目を覚ます。
まだユンシクもコロたんも帰っていない。
乱れた寝巻きを調えてため息なソンジュン。
(どうでもいいですが彼は酔うと脱ぐ癖でもあるんでしょうか…)

と、そこに扉を開けることをしばらく迷っていたユンシクが戻ってくる。
部屋の様子を見てソンジュンが一人、一晩中お酒を飲んでいた事を悟るユンシク。
床に転がる酒ビンを飲めないくせにと拾おうとするがソンジュンに奪われる。
無言で乱暴に机に酒ビンを置くソンジュン。
そんな態度を見てもうそんな態度は取らなくていい、全部分かったから。というユンシク。
以前のようには戻らない事はもう分かったからそんな怖い顔しなくていい、
こっちもただのルームメイトとして過ごすから。そう言って部屋を出るユンシク。

部屋の外にはなぜか寝転がっていた(盗み聞きかな?)ソンジュンの付き人スンドルが。
これでも食べて落ち着いて下さいとお菓子を差し出す付き人。
本来は婚礼の日に使う特別な物だが、今日はおぼっちゃまの婚礼を取り付けた特別な日だからと。
聞きたくない話を聞いてしまうユンシク。
結局もらわずに去って行く。
あの美少年様が出て行ったのはお坊ちゃまのせいだ、いつもその頑固な性格が問題だと
(よくない?)と言ってるじゃないですか!結婚もするのにあの美少年様にあんなに
怒って何が足らないんですか?とスンドル。
足らないのではない、自分の気持ちがコントロール出来ないからだと辛そうな顔で答えるソンジュン。
(ここは怪しいのでまた後でゆっくりと…)


図書館に来たユンシク。なぜかコロたんがいるのを発見。
(ユンシクにお礼を言いに待ってたと見た!)
何してるんですか?大丈夫なんですか?と問いただすユンシク。
無言で本を閉じて歩き出すコロたん。
まだ動いては…と歩くコロたんの前を後ろ向きに歩くユンシク。
その後ろから大量の本を持った事務官が。
ユンシクがぶつからない様、とっさにユンシクを自分の方に引き寄せ
痛みに顔をゆがませるコロたん。
そこへ入って来た同僚3人。抱き合っている2人に激しくびっくり。

痛むコロたんを見て、先輩!見て下さい!まだだめですってば!!と大声で言うユンシク。
とりあえず叫ぶユンシクを引き寄せ耳元でここにホンビョクソがいると
大声で知らせたいのか?と小声で諭すコロたん。
そうだった!と自分の失態に気づくユンシク。
2人は後ろの3人に気付かず、笑いながら図書館を後にした。

衝撃のシーンを2度も目撃してしまった同期達。
普通じゃないぞ、昨日イ・ソンジュンが鬼のような形相をしていたのは
もしかしてあの2人を見たからじゃないか?それはそうだ、あんなやつらが同室なんだからと
大騒ぎ。そこへやってきた別の学生にも話は広まりあっという間にコロたんとテムルの仲は
学内中の噂に。
もちろん本人達の耳にも、ソンジュン、ヨリムの耳にも入る
噂が噂を呼び、構内の掲示板やトイレにまで誹謗中傷のビラが。
ついに学長にまで話が届いてしまう。
この神聖な成均館で男色だなんて有り得ない事だ!と大騒ぎ。
事情を知っているチョン博士としては
また厄介ごとを…と複雑な面持ち。


5.名誉。
騒動は時間と共に広がるばかり。ユンシクとコロたんを中傷するビラの貼られた
掲示板の前で学生同士がこの件について語り合う。
ついに話は2人だけに収まらずノロン派の学生からはソロン派を侮辱する発言まで出る始末。
ノロン派対ソロン派が掲示板の前で一触即発。
そこに出てきた会長。この問題は調査会で決めるべきだと言う。

今回のユンシクとコロたんの件は成均館の名誉にも関わる問題である、
よって調査会をを行うべく、現在停止されている会長権限の復活を学生達は学長へ直談判。
事の詳細を明らかにする事と2人の処分について決定したいと申し出る。
学長には断る理由もなく、ついには会議開催が決定となる。

復活した生徒会長により、調査会開催のお知らせが成均館へ張り出された。
成均館の名誉の為、キム・ユンシクとムン・ジェシンの調査を行う。
この噂が事実であると判明した場合、2人の名前は名簿から永久に削除され
一生朝廷に仕える事も出来ないという。
ユンシク、コロたん、ヨリム、ソンジュン各々の場所でこの決定を目にする。

この決定を見て会長の胸倉を掴みに行ったコロたん。
こんな事今すぐやめろ、くだらない話だ、成均館はこんな事をする笑える場所なのか?と訴えるが
成均館だからだ、この前の夜にお堂であった事実を話せば今すぐ止めてやると言われてしまう。
どうやら言えない「事情」があるようだ、そういう「事情」ならそれは言いにくいなぁと会長。
侮辱され殴りかかろうとしたコロたん、しかしソロン派の学生からその手を止められる。
言いたい事があるなら調査会で詳しく話せ、潔白だと言え、これはお前だけの問題じゃない、
俺達ソロン派の名誉の問題でもあると言われてしまう。

6.否定。
図書館でその会議の開催をしり、驚愕するユンシク。
後ろを振り返ると去っていこうとするソンジュンが。
ソンジュンにあの夜お堂で俺達を見たってホントか!?と聞く。
目をそらしつつあの日の事は話したくないというソンジュン。
まさか本当に俺が男色だとでも思ってるのか!?俺は男だ、
どうして男の俺が同じ男であるコロ先輩を…有り得ない話だ!ときっぱり否定するユンシク。
(これを聞いたソンジュンの顔orz)

再びユンシクから目をそらし、そうだな、同じ男を好きなるなんて事が有り得ないというなら
これからは自分の行いをしっかりしろ、そうすれば他人が見てキム・ユンシクが男色だと
勘違する事がないだろうと言うソンジュン。
俺は…!と反論しようとした所に綺麗に割り込んでくる会長。
ソンジュンにユンシクとコロたんのルームメートだし、あの夜2人を目撃してるんだから
調査会に証人として参加するように命じる。この命令は成均館に在籍する学生として
拒否する事は出来ないと。この調査会は王や大臣ですら干渉出来ない成均館会長固有の特権だとも。

7.心配。
ソンジュンを証人にすると聞き、さすが完璧だと褒めるヨリム。
ソンジュンを証人に呼ぶ事で「公正な」男色裁判が行えるわけだと言うと
さすがヨリム敵にするには惜しい男だという会長。
本当にキム・ユンシクとムン・ジェシンが出来てるとでも言うのか?と聞くと
あの夜、あのお堂の中に2人がいた。その理由は2つに1つだ。
負傷したホンビョクソなのか、男色なのか。
どちらにしても何もいい事はない、2人は成均館を出て行かなければならない。
それからイ・ソンジュンはルームメイトのせいで疑いをかけられている。
左大臣の息子が男色だなんて家族の名誉に関わる。と会長。
凄いな、テムル、コロ、カランまで!と関心するヨリムにもう1つあるぞ、
そうなれば皆お前の傍にいなくなると言う会長。

掲示板にある中傷ビラを一つ一つ剥がしていくコロたん。
そこに通りかかったソンジュンを発見。ユンシクを見なかったか?と聞きます。
無視しようとしたソンジュンに同じ授業受けてるだろうとコロたん。
(時間割抑えるのは基本だよねコロたん)
返答がないので、あいつどこに行ったんだ?人に心配させやがって…と呟くコロたん。
「心配」という単語にかっちーんとくるソンジュン。
心配とはそういうものですか?大事な人を困難な状況に置き、人から後ろ指を指される
先輩の言う心配とはそんなものですか?本当にキム・ユンシクが大事なら
こんな風には出来ないはずだと言うソンジュン。
お前に関係ない、俺達の事はは自分達で面倒見ると言おうとしたコロたんだったが
だったらちゃんと自分でちゃんとやれよ!こっちだって関わりたくない。と言われてしまう。

その頃ユンシクはチョン博士に詰問され中。
あの夜、あの場所で何をしていたのか正直に言え、調査会で決定した事は
王であったとしても覆せない慣例だ、男色だなんて成均館にはあってはならない事だ。
名簿から永久に削除されたら二度とキム・ユンシクの名前で科挙も受けられず
出仕も叶わない。それでもいいのか!?と問い詰める博士。
私達は何も間違った事はしていません。今言える事はこれが全てです。と答えるユンシク。
ユンシクの頑固さに呆れる博士。

部屋に戻ろうとすると部屋の中からヨリムとコロたんの話し声が。
入ろうとする足を止めるユンシク。
それじゃあ、会長の要求を呑むつもりかお前!?と珍しく大声をあげるヨリム。
大した事じゃないとコロたん。そんなコロたんの胸倉を掴み、今ホンビョクソだと
告白するとすれば、殺人・放火・窃盗の罪で殺される、それがお前の望みか?
兄の望んだ事か?じゃあ明日の調査会の前に俺が殺してやろうか?とヨリム。
今考えている所だ、どうすれば一番いいのか…と答えるコロたん。
その考えている最中で一番大事なのはテムルか?と聞くヨリム。
ユンシクは外でその話を聞いて動揺する。

8.頼み。
学長はソンジュンを呼んで必死に説得中。
男色裁判の証人だなんて一大事だ、調査会の事を知らないのか!?と学長。
王が干渉不可の調査会である事は存じていますとソンジュン。
だったら…という学長に、これは私の問題ですからと申し出を断るソンジュン。
じゃあ全く知らないと答えて下さいと学長。男色と分かったら死刑に値する、
とても心配だと学長。困るソンジュン。
(イマイチ内容が分からないので適当で。詳しくはまた後で)

ユンシクが歩いていると両脇にいる学生達から嫌がらせを受ける。
(葉っぱ?塩?何か嫌がらせの代名詞のような物なのでしょうか…?)
そこに通りかかるソンジュン。目をそらし歩き出そうとしたもののユンシクを庇って連れ出す。
その後ろ姿を見つけたコロたん。その場に残された学生達の様子を見て
ユンシクが嫌がらせを受けた事を悟る。

助けだされたユンシク。
お礼を言うべきか謝るべきか悩むユンシク。
明日も私を助けて欲しいと頼む。
私とコロ先輩は、私達2人はそんな関係じゃない。潔白だというユンシク。
じゃああの夜、あそこで2人で何をしていたのか話せというソンジュン。
それは…と言いよどむユンシク。コロ先輩の為だから言えない、どうか
信じて助けてくれないか?と頼む。
(ここまできてコロたんを庇うユンシクを見るソンジュンを見るのが辛いorz)

しつこくコロ先輩の為に…と言い続けるユンシクの言葉を遮り
これがどんなに重大な事か分かっているのか?うまくいかなければ
お前の残りの人生は汚れた水に落とされるんだぞ、それなのにお前は未だに
この瞬間までも自分の心配よりコロ先輩が心配だと?と言うソンジュン。
お前は公正な人間だから理解は出来ないかもしれない、だけど1度だけ
俺を信じて助けてほしいと頼むユンシク。
私がどこまで、どれぐらい助ければいいのか?
お前の為にあとどれだけ?こんなにバカらしい自分らしくない事をしなくてはならないと?
そう言い残し去って行くソンジュン。
残されたユンシク、じゃあどうしろと?この瞬間考えるのはイ・ソンジュン以外いないのに。
そう涙目で呟く。
ユンシクから離れたソンジュン。一人考え込む。

9.頼みその2。
引き続きユンシクとコロの話を続ける学生達。
そこへやってくるコロたん。怯えてとぼける学生達。
一人の学生を抱きかかえ学生達をにらみつける。
これで満足か?さっさと行って言いふらせ、狂ったコロが好きなのはお前だと、
もう一度キム・ユンシクに手を出したらこの手でお前をどうするか分からないからな。
そう言い捨てて戻るコロたん。

一方ヨリムは学生達に酒とご飯を奢り中。
明日の調査会でどうか頼むと学生を酔わせながら必死に説得。
そこへやってくる会長の取り巻き。何をやっても無駄だ、2人は死刑同然だという取り巻き。
調査会は明日であって、まだ始まってもいないと険しい顔で答えるヨリム。
(二人を守ろうと必死のヨリムがまた…orz)

ソンジュンは外出届けを。婚礼準備の為、会長父の元に挨拶に行くという。
時間内には帰るというソンジュン。
その話を傷ついた顔で聞き、駆けていくユンシク。それを木の上から見守るコロたん。
教室で1人本を読むユンシクに20倍は面白い所に連れて行ってやるというコロたん。
連れてきたのはコロたんお気に入りの木の上。
20倍は面白いだなんて真っ赤な嘘をつくと癖になりますよとユンシク。
つまらなかったか…と残念そうに笑うコロたん。
しかし100倍は面白いですよ!と嬉しそうなユンシク。コロたん嬉しそう。

どうしてそこまでするのですか?ホンビョクソ…と前から思っていた疑問をぶつけるユンシク。
危険だし死ぬかもしれないのに。とユンシク。
何のため?そんな事考えたことがない、耐えられなかったから、
そうしなければ生きる事が出来なかったから、生きようと思ったから。
お前は知ってるか?ここは伴宮の呼吸を感じられる場所だ。そんな事をいったやつがいた。
その人が教えてくれた、成均館は皇帝ではなくこの国で一番貧しく蔑まれる半村に向いていると。
そう優しく語り続けるコロたん。
周りを確認するユンシク。本当ですね!先輩!とユンシク。
そんな人がいたという事を世間に知らしめたかった。とコロたん。
誰ですか?と聞くユンシク。俺の兄貴だと答えるコロたん。
キム・ユンシク。その名前を汚さないようにする。そして申し訳ない。
今日それだけ言っておきたかった。そう言って街を眺めるコロたん。
ユンシクも静かに一緒に眺めていた。

大臣家に挨拶に来たソンジュン。
大臣父から婿よ、と呼ばれる。
(時間もないのでまた後で!)

帰りにヒョウンと外を歩く。withそれぞれのお付。
婚礼の日取りについて嬉しそうに話すヒョウン。
特に反応を示さないソンジュン。
そっとソンジュンと腕を組もうとするがソンジュンから解かれる。
申し訳ありません。そう一言残し帰っていくソンジュン。
(この一言は色んな意味が含まれてるんでしょうね…)

家に戻り父に報告をするソンジュン。
父はなんでも知っていると言う父。
婚礼が終わったら(?)成均館を出ようと思いますと言うソンジュン。
まだ朝廷に仕えるには経験も足らないのでという。
お前が決めたことなら何も問わないという父。
小雨が降る中、やはり考え事をするソンジュン。

10.証言。
始まった調査会。
礼を重んじる成均館に男色などあってはならない、
よってここにいる皆にこの2人の名前を名簿から削除し、
永久に科挙を受験する資格と朝廷に仕える資格を剥奪する処罰を
与えるかどうかを問うと会長。
全員賛成だと言う。
苛立つコロたんの腕をそっと押さえるユンシク。
2人に改めてあの晩何があったのか尋ねるがやはり2人は事情を話せない。
ソンジュンが証人として呼ばれる。
あの晩、この2人があのお堂にいた事を目撃したかどうか聞かれるソンジュン。
無言のソンジュン。
男色である事に間違いないな?と尋ねる会長に男色は私ですと答えるソンジュン。
場内騒然。


11.予告。
会長「会長命令によりキム・ユンシクとムン・ジェシンは服を脱いでもらおう。」
コロ「俺だけで十分だろう」

ユニ「イ・ソンジュン儒生を見なかったか?」
そのユンシクを見つめるコロたん。

同級生「イ・ソンジュンは成均館をやめたらしい」

ソン「カラン、私達がもう会うことはありません」
ヨリ「じゃあお前は幸せか?カラン」

ソン(父に)「幸せですか?」
笑う父

ソン「お前が好きだキム・ユンシク」

走るコロたんとヨリム。
スンドル「あそこ!あそこに美少年様が!」

(悪巧みをする会長取り巻き2人)
ソン「キム・ユンシク!!!!」
(飛び込む)

ソン「どうやってもどうしてもどうしようもない。俺から逃げてくれキム・ユンシク」

<また来週>

2010-10-28 : 成均館スキャンダルあらすじ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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他にもあるような気がするけど…
まぁこんな感じで。

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