スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

成均館スキャンダル 2話前半

雨の中の岩下からスタートです。

*special thanks*
chieさん

***************************

1.大雨。
官軍に見つかりそうな2人。
必死で押さえ込むソンジュンと必死で逃げようとするユンシク。
危機が去って一安心だがお互いの近さにちょっとドキドキ。
お前のせいでもうすこしで危険にさらされる所だった、何しに来た?
とソンジュン。
お金をもらいに来た!本代50両を払えというユンシク。
しかしソンジュンはお金を探すも見当たらない。
次の試験の時に返すというソンジュン。

こうなる事は分かっていた、寝室までもついて行って必ず取り返すという
ユンシク。
その言葉を聞いてイラつくソンジュン。
私、イ・ソンジュンは、たった50両の事で自分の言葉を翻したりしないという。
「たった50両」という言葉にカチンと来るユンシク。
男同士の約束だ、必ず返すから2日後の試験で会おうとソンジュン。
私は試験を受けないと言うユンシク。だから明日までに書店にお金を
返しに来いと言い残し去ろうとする。

追いかけて名前を尋ねるソンジュン。
キム・ユンシクを尋ねるようにという。
名前をきき、その名前で試験を受けるべきだというソンジュン。
知識を売り権力を得る人々を嫌っているんじゃないのか?
飢えに苦しむ民を政権が救って欲しいと願わないのか?
だったらお前が公正な役人になるべきだ。
俺の上着にかかずに王が見てくれる試験の解答用紙に書くべきだ。
お前の才能を代理回答だけに使うなんてもったいなさすぎると畳み掛けるソンジュン。

富があろうとなかろうと、位が高かろうと低かろうと
コネに頼らず誰でも努力次第で高官になれる。
そんな事本当に信じてるのか?試験を受けただけで実現するとでも?
俺はこの国がそんな素晴らしい国だとは思っていない。
そういい残し去って行くユンシク。

2.釣り。
翌日。王様ご一行は魚釣り中。
一次試験で面白い学生がいたと聞いた、お前の息子か?と
大臣に聞く王。謝る大臣に謝る必要はない、私は一次試験を
軽視していた事を恥ずかしく思う。だから最終試験では
しっかり注意を払おうと思うと王。
そして告知が行われる。
「明日の最終試験では、王が試験場を訪れる。
どんな不正行為も許されない。
学生達は全員厳しくルールにのっとり
不正行為と見なされる事のないように。」

王が来るとの周知を聞いて肩を落とす本屋と学生。
そんな中本屋にお金を取りに来たユンシク。
しかしまだソンジュンは来ていなかった。
そうだと思った、あいつ覚えておけよ…と
店を出ようとしたユンシクに本屋は代理回答の依頼を出す。
王が来るのにそんな事をするなんて生きる事を諦める事だと
ユンシクが呆れるとそうですよね~無理ですよね~命が惜しい
ですよね~と負けず嫌いなユンシクを煽る本屋。
100両払うならやろうと話を受けるユンシク。

布団の中で明日の仕事の依頼を思い出すユニ。
「依頼人があんたを見つけるからじっとしていればいい」という。
そして大臣の言葉を思い出す。
「お前を私のものにしたい。」
試験も期限も明日。ユニは寝れない。

3.替え玉。
朝。ユニの家には大臣家からの迎えの籠が来ていた。
試験会場では受験者の入場が始まっている。
入り口でユンシクを待つ本屋。ユンシクはまだ来ない。
ユニはその頃家でお化粧中。
家族に挨拶がしたいので、少し時間が欲しいと言うユンシク。
試験会場への門がしまりかけて慌てて本屋が待ったをかける。
もう1人来てません!待ってください!と。
ユニ家ではユニが化粧を終え、籠の中へ…。
試験会場では何をばかなことを!手を離せ!と叩かれようとした本屋。
それを止めたのはユンシクでした。
籠の中のユニを再確認しようと籠の扉をあげた兵判。
そこにいたのはユニではなく身代わりになった弟ユンシクでした。

無事に会場に入れて席に座るユンシク。
雇い主が現れるのを今か今かと待っているが誰も来ない。
王が到着。
試験問題は「仁と知の2文字を用いて王に仕える志を書け」
試験が始まり後ろから声がかかる。「誰か待っているのか?」と。
恐る恐るそうだと答えるユンシク。
後ろの声はもしかして代理回答を頼んだ者か?と聞いてくる。
もしや…ワンソバン?と気付いて振り向くユンシク。
そこにはソンジュンが。
今日は王が来られるのにお前は本当に凄いな、代理回答を頼んだのは
俺だ。と言いつつ速攻手をあげ「ここに違法行為を行っている者が!と
叫ぶソンジュン。

あれが大臣家の息子イ・ソンジュンですと王に伝えるチョン博士。
誰が問題行為を?と聞かれて「私です、手が滑ってこの人の答案用紙を
汚してしまいました。新しい答案用紙をあげて下さい」と言うソンジュン。
用紙を変えるから名札を出せといわれるユンシク。
これはこの名前で試験を受けさせるソンジュンの策略だと気付くユンシク。
躊躇するが出さないなら100叩きの刑だと言われ名札を出すユンシク。

ようやく紙が換えられたユンシク。その頃他の受験生達は既に回答を
終わっていた。
このまま白紙で出せば…と考えた時後ろから白紙で提出した者は
100叩きの刑だとソンジュンの声が。
諦めて筆を取るユンシク。それを見て自分もゆっくり答案を作るソンジュン。
ユンシクが答案を書き終わり、立ち上がると急いで後を追うソンジュン。
なんでこんな事をした?とユンシクが問います。
前も言っただろう?お前の文才を他人の回答を書かせるだけに使うのは
もったいないと。と答えるソンジュン。

お前の望み通りになるかどうか分からないが
とにかく金を受け取りに来ただけだから逃げるなよというユンシク。
回答を出して歩きつつ俺が高官になるのを待つだって?
夢で勝手に待ってろと呟くユンシク。
帰ろうとすると事務官が門を閉じている。
今日は王が直々に合格者を選ぶからその場で待てという事らしい。
ソンジュンの望み通りにならないようにと良くない事を書いたユンシク、
一人でパニック。でもどうにもならない。

4.告白。
採点が終わり、王が受験者を一人ずつ前に呼び出す。
ユンシクはいつ呼ばれるかと気が気じゃない。

その頃会長父は王の行き過ぎた行為にブーイング中。
成均館へ行くだけならまだしも、直接選ぶなんて!
息子さんが選ばれないかもしれない、いいんですか?と
ソンジュン父を煽るがこれぐらいの事、どうにか出来ないならそれまでだと言い
気にしていないソンジュン父。

試験場ではついにユンシクが呼ばれる。
王からこの回答をかいたのはお前か?と聞かれる。
YESと答えた途端、王の怒りは爆発、こんな回答を書いて
まだ生きていられると思うか!?試験問題はなんだ?それに対するお前の回答はなんだ?
申してみよ!!と言われるユンシク。

問題は「出仕する志について知と仁の2文字を使って述べよ」、
それに対するユンシクの答えは
「私は古文を記憶する程度の学はある(学を『知』る)が
その才能で代理回答者としてこの試験場に入りました。
しかし極めて厳しい国法の下、
(こうして告白する事で代理試験を行う)志を畳んだので
罪人ではありませんが(法を犯したとは言えない)が
しかし官吏になる程善(『仁』)ではない為
出仕する資格がありません。」
この回答にみんなびっくり。

それを聞き、代理回答を依頼した者はここの中にいるはずだ、それは誰だと問う王。
一瞬ソンジュンを見るも、その者は結局来なかったと言うユンシク。
しかしその言葉を遮り、依頼者は私だと自己申告するソンジュン。
そのニュースは瞬時に大臣達の所にも届けられる。
(ちょっとリアルタイムすぎるけどw)

ソンジュンの申告を聞き、お前の回答は明らかに1番だった、代理回答が必要だと思えないがなぜだ?と尋ねる。
それに対し、キム・ユンシクは本当に私が雇った、彼は古典と詩に秀でているだけでなく貧しい者への
慈悲の心も持ち合わせている。しかし家柄と政党の事で試験を受けようともしなかったと答えるソンジュン。
それを聞き、だからお前がチャンスをやったのか!?と言う王。
これは私の道でもある、キム・ユンシクのような才能のある人間が通らないような試験なら、
実力ではなく家柄や政党が官吏になるために必要な条件なら、それが本当にこの国の現状だというなら
私は入学を断るというソンジュン。

つまりお前はキム・ユンシクを連れてきて私を試そうとしたのか?と言う王。
私を官吏にしてくれた暁には死ぬまで王に全身全霊をもって仕える、と答えるソンジュン。
(つまりユンシクとソンジュン両方合格させてくれたら一生付いて行くって事ですね)
その言葉を聞いて怒りMAXな王、2人の所まで階段を駆け降りる。
2人の前に立ち、お前達を決して許しはしない、2人に極刑を与えると宣言する王。
その宣言を聞き、警備兵達の刀を持つ手にも緊張が走る。
ユンシクは生きた心地がしない。

5.極刑。
「成均館へ行きなさい」
昼も夜もなく学業に精進して私の元に来い、お前達が見るこの国の未来を私にも見せてくれ、
これは王命だ。それが王が下した極刑だった。

王命を受けるかどうか王から聞かれたユンシク、仮病を使い倒れ込むが
王医によって女である事がばれてしまう。
王を始めとする皆の怒りをかってその場で剣を突き付けられるユンシク。
…という妄想が頭を過ぎりぞっとするユンシク。王命を受けると答え、健康上何の問題もないと
必死でアピールする。
そのユンシクの顔を見て綺麗な顔を覚えておく、今までこんなに正直に答えた者はいなかったと王は言う。

試験は終了。合格者達は喜び合う。
ユンシクは今後を考え浮かない顔。後ろから俺が正しかっただろう?と声をかけるソンジュン。
俺が認めた者だから試験に通ると言っただろうといいかけるが
言ったはずだ!とユンシクに遮られる。
科挙など一切興味がないと!国の為に死ぬ英雄が何になる?
そういう事は全てお前達のように意味のない生活を続けるやつらが何千年も何万年でも
すればいいと言い捨てる。
その肩を掴みいい加減認めろ、この国はお前が思うほど悪くはないというソンジュン。
じゃあこの国は素晴らしいとでも言うのか?俺に何の関係が?
偉大なる国が俺に何をしてくれる?と言い返すユンシク。それを聞き自分は間違っていたと言うソンジュン。
物事を片面しか見ず、世の中を嫌う事しかしない、目の前のチャンスを見ようともしない、
そんな冷血なやつだったとは…知っていればこんな事しなかったというソンジュン。
だから傲慢はいい加減んにしてさっさと金を寄越せ!約束の金、利子も付けて全額!!
と叫ぶユンシクに52両の入った袋を握らせる。本代50両と利子の2両だった。

損得で生きるならもっとしっかり計算しろ!そう後ろから叫ぶソンジュン。
成均学生は薬が無料で入手出来る、病気の弟を療養させるなら最高の選択だ。
もらえる給料も悪くはない。しかしこんな簡単な計算も出来ないなら官吏になっても
市民を助けないほうがいいと言って去るソンジュン。
モヤモヤした気持ちを抱えつつその後ろ姿を見送るユンシク。

6.始まり。
ユンシクはその足で本屋へ。なぜか主人が50両出してきた。
しかも前貸しではなく、利子の出資だという。
何を企む?と脅されるがその評判に出資しているという本屋。借金じゃないと知り、
嬉しそうにもらって帰るユンシク。
本屋の外ではソンジュンが付き人スンドルに本当に本屋の主人に口止めしたかどうか確認中。
全く問題ないと答えるスンドル。
でもあのおぼっちゃんに復讐するはずじゃ?なぜお金を?と問い掛ける。
私のやった事は無駄だったようだとだけ答えるソンジュン。

会長は王がソンジュンを直々に成均館へ入れた事にご立腹。
遊びながらところでイ・ソンジュンと一緒に合格したやつは誰だ?と会長取り巻き。
そこへヨリムがお前も知ってるさ、ほら、本屋の筆者バイトの…男…と教える。
その時の事を思い出し、あんな女のようなやつとは同じ屋根の下一緒に暮らせない!
いや暮らさない!と大騒ぎ。
それを聞いてもちろん同じ屋根の下で暮らしはしないと会長。
成均館への入学許可が王命であれば従わねばならぬ…だが会長の課題にも従わねばならぬ…とヨリム。
試験場で英雄になり天にも昇る気持ちだろう、皆イ・ソンジュンを恐れているのではない
大臣であるその父を恐れての事だ。我々が本当のイ・ソンジュンがどういうやつか、そして
このハ・インスがどういう人間なのかも教えてやらねば。成均館では王でさえも私の配下だと。

夜中、金を持ってきたから弟を返せと会長父の家の門を叩くユニ。
病気のユンシクはひどく殴られていた。ごめんと言って涙を流す姉を見て
にっこり笑うユンシク。自分にまだ姉の為に出来る事があったという事実にほっとした、
今まで生きてきたなかで今日ほど心が穏やかだった事がないという。
その言葉を聞いてまた涙が溢れるユンシク。

たった数日でただの少女が1人で100両を本当に稼いで来た事に興味を抱く会長父。
すぐに捕らえますか?との問いに、あの娘がどれだけ耐えられるか見てみようという大臣。
今まで自分が気に入った女は逃した事がないと言い切る。

7.親。
ソンジュン家ではソンジュンが父に入学の報告を。
王を試したとな?王はお前から見てどうだったか?合格か?不合格か?と聞く父。
それには触れず、ただ成均館へ入学を決めたと伝えるソンジュン。
笑ってまだどちらでもないという事だな、父も同じ考えだ、お前より先に朝廷へ入った
先輩として今のお前もまだどちらでもない。儒生イ・ソンジュン、入学おめでとうと父。

ユニも母に入学の件を報告中。
成均館へ!?と驚きの母。入学するという事は男達と同じ部屋に泊まるという事だ、
話にならない、有り得ないと怒る母。
でもこれは王命です、拒否することは出来ませんと涙目で訴えるユニ。
だから言ったじゃないか!お前にとって勉学は毒だと!と母。
人として生きたいのです、とユニ。私は借金のかたに売られたくありません。
もし大臣の家に入ったとしたら、どんなに家が豪華で洋服が綺麗であっても
私の人生は、人間ではなくたったの100両の価値しかない女になってしまう、
自分の価値を他人に決められたくないし、自分を売りたくもない、
それに比べたら成均館に入るほうがよっぽどいい、成均館へ行けば自分の力で
ユンシクを治してやることが出来る、また、自分の力も磨ける、
虐げ嘲られるのに比べればもっと自分が人間らしくある事が出来る道です。と
必死で母に訴える。

母は何も言えず目をそらす。
その時、許可してあげて下さいとユンシクの声。
成均館への入学を許可するとはどういう意味か分かっているのか!?と母。
その間、ユンシクお前は名前を使うことが出来ないんだよ!?
しかしユンシクは姉は人生を自分を守るためだけに使ってきた、
だから許可してあげて下さいと頭をさげる。
母は心配で言葉も出ない。

王は今日の事を振り返ってご機嫌な様子。
あれはキム・ユンシクと言ったか?あの美しい顔、面白いやつだ。
自分をこんなに興奮させる才能あるやつは本当に久しぶりだ、
キム・ユンシクとイ・ソンジュンの成均館での生活は期待する価値があると
思わないか?とチョン博士に語りかける。
ようやく成均館へ異動されたのか少しずつ分かってきましたとチョン博士。

<後半へ続く>

2010-10-03 : 成均館スキャンダルあらすじ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

凛

Author:凛
英語が一段落したので韓国語と中国語を
勉強中。
間違ってるよ!なつっこみお待ちしてます。
リンクはどうぞご自由に。

【視聴中ドラマ】


【視聴済み韓国ドラマ】
・花より男子
・美男ですね
・私の名前はキム・サムスン
・コーヒープリンス
・華麗なる遺産
・宮
・太陽の女
・個人の趣向
・春のワルツ
・僕の彼女は九尾狐
・成均館スキャンダル
・メリーは外泊中
・シークレットガーデン
・シティハンター
・ホン・ギルドン
・魔王
・フルハウス
・イニョン王女の男

【視聴済み台湾ドラマ】
・惡作劇之吻
・惡作劇2吻
・惡魔在身邊
・換換愛
・命中注定我愛你
・流星花園
・就想著妳
・花樣少年少女
・鬥牛,要不要
・下一站, 幸福
・公主小妹
・粉愛粉愛你

【保留中】
・小資女向前衝
・醉後決定愛上你
・マイダス
・チュノ
・呼叫大明星
・国民英雄 Channel-X

他にもあるような気がするけど…
まぁこんな感じで。

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。