スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

成均館スキャンダル 1話前半

スタートです。

********************************

1.ユンシク登場
成均館の儒生が本屋に注文した本を受け取りに来るが頼んだ物が届いていない。
届けに来たはずの筆写バイトだったが、本屋へ向かう道の途中で肝心の本を
落としてしまい荷物の中に入っていなかった。
儒生から「どうしてくれる」と詰め寄られ、30分時間をくれという筆写バイトのユンシク。
30分後、儒生の目の前で完璧な参考書が出来上がった。


2.ソンジュン登場
学生達が思い思いに過ごす中、ソンジュンだけは本を読んでいた。
そこへ飛んでくる卵。
学生Aがおい、大丈夫か?綺麗にするのを手伝ってやると帽子を脱がせる。
頭まで汚れてしまったから拭いてやろうと頭に手をかけるが
触らせないソンジュン。
成績上位者の髪の毛を集めると科挙に合格出来るというおまじないの為
学生Aが髪の毛を集めていたのを知っていたようだ。
頼むから髪の毛をくれとせがむ友人Aの集めた髪をばら撒いてしまう。
そんな物は努力でも何でもない、嫌われようと構わないが私が間違っていると
言われるのは我慢出来ない、と言い残し去っていくソンジュン。

3.バイト。
本屋の主人がどうして試験を受けないのか?とユンシクに尋ねる。
その才能があれば主席が取れるのに!というが、だから嫌だと答えるユンシク。
自分の宿題もやらないような人たちと関わりたくない、そんな時間があれば
お金を稼ぐと言うユンシク。
そんな小額で満足か?と意味深な事をいう主人。
10倍、100倍も稼げる仕事があるんだが…と言いつつ秘密の部屋へ
ユンシクを案内する。

そこでは受験生の為にカンニング用の回答を書いていた。
しかしユンシクは興味がないと仕事を断る。
この仕事で1人30両稼げるのに、1日で100両も稼げるのに、
3年かかって稼ぐ金を筆の一撫でで稼げるのになぜだ!?と説得する主人。
違反だからと答えるユンシク。
俺は小銭を稼いで生きるが2つだけ絶対やらないと決めている事がある。
1つは他人の茶碗を盗むこと、1つは偽りの言葉を書く事(?)であり
もし試験を代理で受けるとすればその両方に、それも同じ場所で同時に反する事になる。
これは本物の男がする事ではないと断る。

本屋を出たユンシクの目の前を歩く2人の妓生達は賭けをしていた。
わざと扇子を落とし、誘いに乗ってくるかどうか。
見事ユンシクは扇子を拾い、妓生達に声をかけてきた。
1両でどうだ?と言うユンシク。
まだ私達何も始まっていないのにもう交渉を?と驚く妓生達。
そうしたいなら、別の所で話しましょうと誘うが
扇子の詩が全部間違っている話だというユンシク。
手直し希望ならいつでも1両でやってあげるから本屋に来いといい残し
去っていくユンシク。

自分達の誘い方がまた失敗したと嘆く2人。1番人気のチョソンに
やり方を教えてほしいと頼む2人。
男性の心を掴みたいなら、視線も、心も、手の触れ合いも
何もあげてはいけないと教えるチョソン。

4.借金。
男装をこっそり解き、家に戻ったユンシク。
だがそこには兵判(ソンジュン父の家臣)達が借金を取り立てに来ていた。
期日が来たのに金を返さないので家の物を取っていくという。
弱い者をこんな風にいじめるのが正義か!?とたて突くユニに
心配するな、もう家の物は取らない。もっといい物を見つけたと
ユニの顎を掴む兵判。
借りた100両と利子10両を全額揃えて返せば問題ない、
お金が返せないなら娘を売れという。もし夜中逃げたとしても
警備や官軍を呼んで地の果てまで追いかけてやると脅す。

晩御飯タイム。病気の弟と母にだけご飯を食べさせるユニ。
本屋で沢山仕事をもらえて幸運だ、ユンシクの薬代の借金も
すぐに片がつくと母の言葉を遮り、心配しないよう言い聞かせる。

翌日の本屋。ユンシクは昨日断った話を受けると言う。

5.小科会場。
生徒会長が小科前の儀式を成均館にて行っていた。
一緒に儀式を行うヨンハとカンム儒正。
開門と同時に雇われた体格のいい者が場所取りを行う。
ユンシクは本屋と最後の打ち合わせ。
合言葉は「熊は才能を、金はワンソバンが」。
席番号と似顔絵の紙も持ち準備OK。
あとは該当の席に行き、彼の為に回答を書けば任務完了。

本当に大丈夫かと心配するユンシク。
皆している事だから問題ないと相手にしない本屋。
捕まれば100回、運が悪ければ200回叩かれると聞いたと脅すが
全て昔の話だから心配するなと言い、送り出す。

会場では場所取りの喧嘩があり、代理回答者がおり、
受験者以外も入り混じり、試験管へ賄賂を渡す者までいるなど大混乱だった。
現状に呆れながらも依頼主ワンソバンを探すユンシク。

成均館の博士達も試験の準備中。
回答用紙を交換した者は200回、本でカンニングした者も200回叩き
代理回答を行わせた者は一生受験資格を失効、1人も逃さないと
厳しく事務官に申し付ける。
そんな時、少しは落ち着いて下さいよ、叩いて何になりましょうか~と
のんきに歌を歌いつつ事務官とチェス(?)をやっていたチョン博士。
盤をひっくり返され、大切な試験前に博士が何をやっている!誰だ!と怒られる。
本日からここに勤める博士であると自己紹介。

左遷されたようだが、異動初日、しかも成均館に入学する学生を選ぶ大事な日に
チェスで遊ぶとは何事ですか?と怒られるものの、この広い会場のなかで
学生も試験官も皆チェスをしているようなものでしたからつい…と皮肉るチョン博士。
さっさと会場に出て不正行為を働いている者を捕まえるように言われる始末。

6.試験開始。
問題が発表され、試験開始。受験生は皆それぞれの方法でカンニングを行う。
試験官は見つけても賄賂で黙る始末。うんざりしているソンジュン。
そこにユンシク登場。合言葉の「才能は熊が」を伝えると
「金はホイン(ワンソバンの格調高い文語体)が」と返事がある。
とても詩の才能がおありで!と返しワンソバンだと確信したユンシク、
30両だ、あなたも初めてで?と話を続ける。
自分も初めてだから分かります、こういう事は先払いが必須、30両お払いなさいと。
グレードは上、中、下、30両~50両。好きなのをお選びなさいと薦める。

返ってきた言葉は50両。いい選択だ!と嬉しそうなユンシクだが
代理受験者を捕まえるともらえる褒美が50両だと冷たく言い放ち試験官を呼ぶソンジュン。
そこで初めて席順表の上下を間違えていた事、似顔絵にはホクロがあった事に気付くユンシク。
右斜め前には依頼者のワンソバン(ソンジュンと同じ学校で髪の毛集めてた人)が
まだ来ぬ代理者を待っていた。

試験官が来るまで必死に見逃して欲しい、これが本当に初めてである事、
父を幼くして失くし、借金を抱えている事、また家には病人がいて療養が必要である事、
自分が家計を支えていると事情を訴えるユンシク。
金が必要だからこんな事をやったというのか?生まれ変わる事を祈ると言い試験官を呼ぶソンジュン。
ここに不正を行い試験を冒涜するものがいます、と訴える。
誰だ?と聞かれ、私を含め全ての受験生、そして試験を監督される試験官あなたもですと答えるソンジュン。

お金の為に恥とも思わず仕事を怠り、本や試験用紙に頭をうずめ起こっている事を
見てみぬ振りをする、この場にいる役人、そして全てを見ている学長も同罪であると言うソンジュン。
それを聞き怒り心頭の学長。警備員に速攻捕まえるよう命令する。
では、お前はこの状況をどうすればよいと思うか?とチョン博士がソンジュンに聞く。
まず、試験用紙と登録名の照らし合わせを行い、カンニングを行う者や代理受験者を除外し
試験場を綺麗にする、そしてそういう者達を見逃していた役人達は自分の罪を告白するのがいいと
答えるソンジュン。

いつまでたっても追放されないソンジュンに痺れを切らした学長自ら捕らえに来る。
絶対に許されない事だ!と高らかにいい、除名するから名前を言えと学長。
イ・ソンジュン、大臣の息子であった。
その名前に驚く周囲、態度を急変する学長。
たった今からこの試験場で違法な物、違法な行為を一切禁ずる!という命令を出し
試験に必要な試験用紙と筆類以外の物と受験者以外の人を全て排除させる。
そして不法行為を働いていた者たちを全て場外へと追いやる。
この隙に逃げるユンシク。
本来の姿を取り戻した試験が開始された。

7.置き土産。
1番に回答を書き終え、提出するソンジュン。
おかげで試験らしい試験が出来たと喜ぶチョン博士。
自分の義務を行ったまでですと答え、去ろうとするソンジュン。
だが…それは新しい不正行為の方法か?と言われるソンジュン。
見るとソンジュンの着物に文字が。

「文字を学び強い公正さを持っているが一般市民の生活を分かっていない学者。
もし文章を食事の為に売る者が盗人と見なされるなら
文章を権力に売る人は忠義のある人か?こんな人が刀を持つ事が許されるなら
刀を振りかざす殺人者になるだろう。その者が私だ。」
刀を振りかざす殺人者…それがお前か?とからかうチョン博士。
他の受験生からも笑われてしまう。

急いでその場を後にしようとしたソンジュンだったが、何かに躓き転びそうになる。
なぜか紐が。良く見ると本物のワンソバンがカンニングペーパーを外部から
手繰り寄せている紐だった。カンニングペーパーを取り上げ回答を見て
ユンシクだと確信したソンジュン。紐を辿ってユンシクの元へ。
詩をもらったのでお返しをしなくてはね?というソンジュン。
その言葉を聞き急いで逃げるユンシク。追いかけるソンジュン。

ユンシクは向こうから歩いて来ていた成均館の生徒会長ご一行に橋の上で勢い余って
ぶつかってしまう。転びそうになるユンシクを抱きとめるヨンハ。
すぐに逃げられてしまうがやはり変だと感じるヨンハ。
ソンジュンは生徒会長取り巻きの1人(本屋でユンシクに参考書を写してもらった人)に
道を阻まれていた。

成均館の儒正様に会ったなら敬意を示すべきでは?お前は自分を勝ち組か何かかと
勘違いしているのか?と言いがかりをつけられる。
試験会場で騒ぎを起こしたと聞いた、儒正のイメージを汚した一人だ、お父様お仕置きを~
とからかわれるソンジュン。
私の行いはある意味礼にかけていた、試験場の惨状を見て私程度の学生が恥ずかしいと
感じた、私のような一学生が感じるぐらいだが成均館の優等生の先輩方は恥とも思われていないようだ
成均館の学生であることを誇り、威張って歩き回るのだからと言い返すソンジュン。

お前の言う通りだ、本当の学者の道といわれるものをお前が成均館へ入ったら
お前に相談するとしよう、待っている。しかしお前の無礼な振る舞いを見逃すのは
今回が最後だと返す会長。
私も学者として受け入れられないあなたの行いを我慢するのは今日が最後ですと言い返すソンジュン。
それを聞き、先輩を敬う礼儀を教えてやる!とソンジュンの胸倉を掴む取り巻きの一人イム儒生。
動じず、道ではお互いの道を邪魔しないのが礼儀であると答え、手を振り払うソンジュン。
川に落ちる先輩。感心するヨンハ。頭にくる会長。
ヨンハはユンシクを抱きとめた時の感触が前も後ろもおかしかったと独り言。


<後半へ続く>

2010-10-01 : 成均館スキャンダルあらすじ : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

No title
単なる感想ですみません。

「男性の心を掴みたいなら、視線も、心も、手の触れ合いも何もあげてはいけない」というチョソンの何気ない台詞が、今になってものすごく気になります^^;
2010-10-11 23:55 : yujina URL : 編集
Re: No title
yujinaさん!そう!私も訳しながら凄く意味のある
言葉なんじゃ…と気になってきました。
このドラマ奥が深そうですね…。
2010-10-12 21:53 : 凛 URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

凛

Author:凛
英語が一段落したので韓国語と中国語を
勉強中。
間違ってるよ!なつっこみお待ちしてます。
リンクはどうぞご自由に。

【視聴中ドラマ】


【視聴済み韓国ドラマ】
・花より男子
・美男ですね
・私の名前はキム・サムスン
・コーヒープリンス
・華麗なる遺産
・宮
・太陽の女
・個人の趣向
・春のワルツ
・僕の彼女は九尾狐
・成均館スキャンダル
・メリーは外泊中
・シークレットガーデン
・シティハンター
・ホン・ギルドン
・魔王
・フルハウス
・イニョン王女の男

【視聴済み台湾ドラマ】
・惡作劇之吻
・惡作劇2吻
・惡魔在身邊
・換換愛
・命中注定我愛你
・流星花園
・就想著妳
・花樣少年少女
・鬥牛,要不要
・下一站, 幸福
・公主小妹
・粉愛粉愛你

【保留中】
・小資女向前衝
・醉後決定愛上你
・マイダス
・チュノ
・呼叫大明星
・国民英雄 Channel-X

他にもあるような気がするけど…
まぁこんな感じで。

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。